ライオンズは、フアン・コルニエル選手を育成として獲得しました。


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フアン・コルニエル選手は、ドミニカ出身の23歳、右投げ両打ちの二遊間の選手です。


昨季は1Aだけでなく3Aでもプレイするなど、着実にステップアップしています。3Aでは22試合でOPS.609、守備はショートが中心です。


身体能力が高く、広池本部長からもあるようにあと一歩で飛躍出来る段階と言うのは、非常に楽しみな素材です。


ライオンズ伝統の、ショートを守れれば他のポジションも行ける理論で言えば、飛躍すれば手薄なサード補強にもなり得ると思います。


粗さのある打撃に確実性を身につけ、育成ではありますが戦力化出来るように育てたいです。


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今オフのライオンズは、補強の手が緩みません。


助っ人補強はもうないだろうと思いましたが、まだ手を打って来ました。


個人的には、謎に空いていた背番号140は希望も込めて水上投手と予想していましたが、コルニエル選手でした。





今オフは育成助っ人補強も積極的で、ゴンザレス投手、オリバー投手、フレッド投手、アゼッド投手、トーバー内野手、そしてコルニエル選手で育成助っ人6人体制です。


今季は支配下7人、育成6人とライオンズ史上最多の助っ人を保有する事になります。


長い事ライオンズファンをやっているだけに、この積極補強は知らないチームのようです。。。


積極補強は素晴らしいですが、こうなると心配なのは育てられるのかどうかです。指導者の人数も増やしたい所ですし、外部機関を使うのも手です。


海外戦略の一環で獲得した、フレッド、アゼッド、トーバー選手は長期で考えていると思いますが、コルニエル選手はキャリア的にも、昨季で言うガルシア、ロペス選手枠です。


支配下助っ人組と海外戦略組の間の位置づけですので、戦力化させたい選手です。


近年の育成助っ人は、ガルシア選手が支配下登録されましたが正直お試しでしたので、ちゃんと戦力化された育成助っ人はいません。


支配下助っ人となるとネビン選手やウインゲンター投手のようなパフォーマンスが求められるので、ちょっと成長したくらいでは難しいです。


求められるのは大化けです。


編成は例年にないくらい頑張りましたので、あとは現場がしっかり指導出来る体制を作りたいです。



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