巻き返しを誓う武内夏暉投手です。
#武内夏暉 投手と #仲三優太 選手も福島県久留米市からメッセージ!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) January 18, 2026
「順調に進んでいる」と手応えを感じています!
#埼玉西武ライオンズ #seibulions pic.twitter.com/BAvGAZTfct
一昨年の新人王も昨年は肘痛のため出遅れ、結局最後まで本調子には戻らずシーズンを終えました。
今季は巻き返しを誓います。

昨年は平良組で自主トレを行いましたが、今オフは身体の使い方を学ぶために隅田組に入り、鴻江理論も学んでいます。
高橋、今井、平良投手ら意識高い投手陣の影響をしっかり受け継ぎ、意欲的且つ理論的にトレーニング出来ているのは非常に良いと思います。
後は、少なくとも一昨年レベルを超える投球と結果を出したい所です。

武内投手の場合は、肘痛の影響による球速低下が昨年のパフォーマンスを落としました。
ストレートだけでなく変化球も全体的に球速が落ち、その分相手打者も対応出来るようになってしまったため空振りが取れなくなりました。
ストレートでも変化球でも自在にカウントが取れる投手ですが、威力が落ちたことにより捕らえられる事も増えました。
個人的には、制球が良い軟投派投手と言うよりも、球速が出る本格派が制球も良いと武内投手を評しています。
本来は、ストレートの球威でゴロを打たせるなど、力で押して行ける投手です。
今井、隅田投手と並ぶポテンシャルの持ち主ですので、身体の使い方を学ぶ事で球速アップにも繋がれば今季期待も出来ます。
むしろ、隅田、平良投手と並びローテの柱になって貰わなければならない投手です。
今井投手が抜けた穴は簡単には埋まりませんが、武内投手が一昨年のパフォーマンスを上回る事が出来れば埋まる可能性もあります。
武内投手は、それだけの才能がある投手です。
篠原、冨士投手ら若手先発陣も出てきましたが、武内投手が本来の投球を取り戻す事が最も戦力アップに繋がります。
順調に行けば開幕投手になっても不思議ではない投手ですので、是非狙ってもらいたいです。
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