トレーニング部門も方針転換です。
数年前から、キャンプを遅らせて始めたり、振り込みを制限したりなど、球団主導で練習量を抑える方針にしました。
主体性を重視し、選手が個々に練習をしている前提での取り組みです。
ただ機能せずに、指導者からは練習量が足りないと嘆きも聞かれる状態となりました。。。
個人的には当時の取り組みに対して、進学校のカリキュラムを偏差値の低い学校にそのまま取り入れただけと書きました。
意識高い系トレーニングよりも、もう少し地に足しつけた取り組みが必要であり、球団としてもトレーニングに関して方針転換です。
西口監督も話していますが、まずは単純に量を増やさなくてはなりませんし、球団としてもフィジカル強化を掲げています。
そのためのピースとして、西口監督が現役時代にお世話になった大迫氏を招聘し、テコ入れをしています。

指導者側からは、分かっているけど選手にやらせられない状況と言う事です。
誰が、何が、障害になっているか具体的には分かりませんが、この辺は大迫氏が取っ払ってもらいたい部分です。
広池本部長が打診し就任した訳ですし、遠慮せずに行ってもらいたいですし、それが出来る人材です。

また、走り込みも増やす方針です。

走り込みを増やすとなると、賛否両論となりますが、、、
ただ、チームとして結果が出ていない訳ですし、方針転換は必要です。
レベルアップすると言うゴールは同じであり、そこまでのプロセスはそれぞれの考えがありますが、この辺は大迫氏もコミュニケーションを取りながらやると話しています。
個人的には、走り込みよりウエートの重要性を感じてはいますが、大迫氏も軽視はしていないと思いますので、しっかりコミュニケーションを取って選手個々に合ったトレーニングをアドバイスしてもらいたいです。
今のライオンズには、口うるさいくらいが丁度良いです。

広池本部長、西口監督の体制になってから、チームは練習量を増やす方針になっています。
練習すれば野球が上手くなる訳ではありませんが、上手くなるには練習するしかないため、非常に良いと思います。
方針転換すると反発も出るのがあるあるですが、こよチーム成績で文句を言える選手は限られていますので、タイミング的にも選手への浸透もしやすいと思います。
どこよりも練習するチームへと変貌を遂げたいです。
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