ライオンズの将来を担う2人の、2026年シーズンが始まります。




高卒2年目、篠原響投手、冨士大和投手です。


ライオンズ界隈では、篠原、狩生、冨士投手は新高卒トリオとして注目を浴びていますが、その内篠原、冨士投手は1軍キャンプに抜擢となりました。


球団からの期待も大きく、自主トレは篠原投手が平良組、冨士投手が隅田組と、力のある投手の元でトレーニングをしています。


プロスペクトを、チーム内でも評価の高い平良、隅田投手に預ける流れは良いですね。


高卒2年目ですしまだまだ伸び代も大きく、どこまで成長しているか非常に楽しみな2人です。


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篠原投手は平良組でトレーニング中です。


理論派の平良投手の元で、身体に関する知識だけでなく投球術の部分も学べる事も多いと思います。


こう言った知識は、今後を考えても大きな財産です。


平良投手のように、トレーニングへの意識高く、更なるレベルアップに繋がればと思いますが、どこまで成長出来たでしょうか。


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昨年の成績的には、もうファームでと言うより今季開幕1軍を狙える投手です。


平良投手がWBCに参加のため開幕ローテには入らない見込みですので、篠原投手としてはその枠を狙いたいです。


成績的には、12球団の若手投手の中でもトップクラスのプロスペクトとなりますので、チームとしても何とか開花させたい投手です。


対左打者への投球やコマンド力の部分を高められれば、十分1軍でやれる投手だと思います。


個人的には、今季大卒ドラ1即戦力投手に期待するレベルの90イニングを期待していましたが、高橋投手残留により、無理して投げさせるのではなく、間隔を取りながら起用出来る可能性も出来ました。


そのため、昨年高卒2年目でブレイクしたロッテ木村投手の68イニングは目安となります。


シーズン前半は間隔を取りながら、シーズン後半にはローテに割って入るくらいの成長を期待したいです。


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冨士投手は隅田組でトレーニング中です。


独特な投球フォームの投手ですが、鴻江理論にも触れ、さらに昇華させられたでしょうか。


昨年は球速もアップし、速いストレートと遅すぎるチェンジアップを駆使して、空振りも量産出来るようになりました。


やや制球に不安がありますが、投球フォームを固めて再現性を高めたい所です。


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現在は育成ですが、成長によっては早期の支配下入りも射程圏内です。


ただ、篠原投手と比べると、もう少しファームでキャリアを積ませレベルアップさせたい所もあります。


イニングを投げる経験はしていますが、体力的にもう少し強化したいですし、制球の安定性も高めたいです。


フェニックスリーグ、アジアウインターリーグと成績も良かったので、支配下入りは最有力です。


5月頃に支配下入りし、1軍デビューしたい所です。


個人的には、こちらも支配下入り有力の大卒2年目育成の佐藤爽投手と合わせて、1軍40イニングを期待していました。


昨年の上田投手が20イニング投げましたので、冨士、佐藤爽投手にも同等くらいを期待しています。


まずは、ファームのローテを回す事からになると思いますが、支配下入りを目指すのではなく、1軍ローテ入りを想定してファームでローテを回す経験をしてもらいたいです。


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ライオンズに突如出現した期待の2人です。


ライオンズ比と言うより、他球団の中に入っても期待の若手と呼ばれるレベルなのは大きなポジ要素です。


ただ、まだ期待の若手ですので、この素材を1軍戦力化出来るかどうかは今季の活躍次第です。


肘や肩は消耗品の投手ですので、早く戦力化出来るならそれに越したことはありません。


当然、1軍の壁に当たる事はあると思いますが、それを乗り越えられるシーズンにしてもらいたいです。




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