サードコンバート挑戦中の渡部聖弥選手です。

挑戦中とは言いますが、想定はサードレギュラーですので何とか成功させなければなりません。
最低限でも守れれば、うちのショートは源田、滝澤選手、ファーストはネビン選手と守備の上手い選手達ですのでフォローはしてくれると思います。
練習熱心なクレバーな選手ですし、何とかしてくれると信じていますが、、、
キャンプではミスはあるものの、送球は悪くはないです。
動きも軽やかに
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) February 2, 2026
今季からサードコンバート
渡部聖弥が内野ノックを受ける
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基本を学びつつも、瞬時の判断や、サード特有の不規則な打球の処理を少しでも多く経験させたいです。
昨年はデービス選手が打球が当たり怪我をしましたが、サードはそういう不規則な打球も多いため、実戦的な部分のキャリアを増やしたい所です。

また、打撃面では選球眼の向上を目指しています。
昨年はルーキーながら素晴らしい活躍でしたが、確かにボール球を振る場面も目立ちました。
しっかり振り切れる所が魅力の選手ですので、そこの強みは残しながら選球眼を高められるかは課題となります。
一流選手はスイングが控えめな選手も多いです。
渡部選手も更なる向上を目指すなら、そういう一流選手の打撃を目指したい所です。
元々、前捌きが上手い選手ですが、見極め向上のためにポイントをやや近めに持ってくるようですが、上手くハマるでしょうか。
ポイントを近めに持って来ても詰まったりせずに、強みの打球の強さを活かせるなら良いと思いますが、どうなるでしょうか。
ルーキーイヤーであれだけの活躍をした選手ですので、2年目の今季はマークも厳しくなると思います。
その対策を上回る成長を見せないと、2年目のジンクスに陥ります。
その辺も考えて、渡部選手はより高みを目指す改善をしています。
身体つきも逞しく、立ち振る舞いも落ち着いており、こうやってしっかり考えて取り組める所なんかは良い意味で2年目の選手には見えないです。
個人的には、ネビン選手を2番に置き渡部選手を4番にしたいですが、どちらにせよ上位から中軸を任されるべき選手です。
中村剛也以来の強打のサード誕生へ、期待が膨らみます。
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