春季キャンプ第2クール3日目です。

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松坂大輔がキャンプ訪問です。

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ライオンズのエース西口文也、日本のエース松坂大輔が揃い踏みです。

オールドファンにとっては感慨深い光景です。

松井政権では松坂大輔臨時コーチを行いましたが、その後指導者として招聘はしていません。

清原和博と並ぶライオンズの大スター松坂大輔ですが、何かしら今後関わりは作るでしょうか。

球団的には、いずれは栗山巧監督の青写真を描いているとは思いますが、西口→栗山の間に誰か挟む事も考えられます。

話題性なら松坂大輔ですが、、、

ただ、指導者向きっぽくはないため、これまでの経験を活かしてフロントの方で活躍してくれると嬉しいのですが、どうなるでしょうか。





左ふくらはぎ違和感で昨日練習回避した平良海馬投手は、別メニュー調整となりました。

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普通に歩けているので大丈夫との事ですが、WBCは回避した方が無難です。

張りとの事ですが癖になる事もありますので、完治が優先です。

本人は出たいでしょうけども、球団はリスクも考えて本人としっかり話し合いたいです。





打力アップに取り組む滝澤選手です。



ややフォロースルーも大きくなり、鋭い打球を放っていました。

意外と引っ張れるのが滝澤選手の良い所です。

ただ、バレル率が極端に低いので、やはりパワーアップは必須です。

内野の頭を超えるくらいのライナー性の当たりを増やせるように、継続的にトレーニングしたいです。





柵越え連発の仲三選手です。



相変わらずパワーは助っ人並みです。反対方向へも軽々とスタンドインさせています。

角度も付いていましたし、自分の役割である長打力を意識して打席に入れていたと思います。

1軍投手慣れと確実性を高められれば、日本人長距離砲誕生となりますが、今季で開花するか注目のシーズンです。





トレーニング改革に着手している大迫コーチです。

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フィジカル強化の球団方針により、今季からライオンズに復帰しました。

走り込みを重視するなど質より量の大迫コーチのやり方は、現代の効率重視の選手の考えとは相違もあるとは思います。

ただ、それは大迫コーチは百も承知でしょうし、しっかり見て聞いて話してプランを立てていると思います。

強いライオンズ復活に向けて、これまでの経験と知識をフル活用してもらいたいです。




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