開幕1軍を目指す、ドラ3ルーキー秋山俊選手です。


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練習試合ではホームランを打つなど、大きなアピールをしています。


今季の外野手争いはライバルも多く過熱していますが、ルーキーながら負けない活躍を見せています。


先日のソフトバンクとのオープン戦では、ヒットこそ出ませんでしたが、スチュアート投手の153キロのストレートに力負けせず、鋭い当たりを右中間に放つなど内容のある打撃が出来ていました。


1軍クラスの投手の速いストレートに、力負けしないスイングが出来ているのは期待が持てます。


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秋山選手は日米野球で首位打者を獲得した事から、ヒットメーカーと称される事もありますが、大学時代の成績からはむしろ粗さのある選手です。


本人も広角に打てるヒットメーカーを目指していますが、そのギャップが個人的には心配でした。


ただ、ここまではその粗さは控えめであり、比較的起用に上手く対応が出来ています。


打球も鋭い当たりが多いですし、こういう打球を安定して打てれば、そのうち結果もついて来ると思います。


まだどういう成長を見せるのかは分かりませんが、ヒットメーカーを目指すにしても、長打は捨てずに行ってもらいたいです。


速いストレートにも負けないスイングがあり、打球も思ったよりも伸びていますので、それは秋山選手の武器です。


1軍相手でも、当てるではなく振り切る事が出来るのは強みですので、その強みは捨てず精度を高めたいです。


ホームランバッターではありませんが、2塁打を量産出来るような打者になれる素質も見せていますし、そこは伸ばして行きたい強みです。


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外野は、西川、桑原選手は確定、残り1枠をカナリオ、林安可、長谷川、仲三、外崎選手らが争います。


現状は、カナリオ選手は試行錯誤中ですが、仲三選手が最もアピールをし、長谷川選手も内容のある打撃をしています。


西口監督は打つだけでなく守りもと話していますが、外野ですので決め手となるのはやはり打つ方です。


強力なライバルが相手ではありますが、伸びしろで言えば秋山選手が一番です。


ルーキーは未知数ですので不安定ではありますが、その分想定以上の活躍をする可能性も秘めています。


昨年の渡部選手のように、チャンスを活かし一気に伸びてもらいたいです。



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