山田陽翔投手が肘の手術により、前半戦絶望的となりました。
右肘のクリーニング手術により、全治4ヶ月となりました。
昨年は獅子奮迅の活躍を見せましたが、少なからずその影響が出たのでしょう。
甲子園のスターとしてプロ入り前から投げ続け、肘や肩への負担はかかっていたでしょうし、ここで一旦休む事になります。

何度か書いていますが、山田投手は彗星のごとく現れ1軍で大活躍しながらも翌年以降パフォーマンスを落としてしまった、水上由伸投手と被る部分があります。
水上投手は、前年の疲労が抜けきれず、知らず知らず庇って投球フォームを崩してしまいました。
キレの良いストレートが良い投手でしたが、球速も5キロ落とすなど、結局新人王を獲得して以来は低調なパフォーマンスに終わりました。
山田投手は昨年、キャンプ時にはまずはファームからかなと言う段階でしたが、思ったよりも良く、あれよあれよと1軍主力となりましたが、いきなり1軍49試合登板は負担があったのだと思います。
ただ、悪いなりにズルズルと投げ続けるのではなく、コンディション改善のために思い切って手術を行いましたので、心配ではありますが悪くない判断だと思います。
前半戦は絶望的、後半戦もどうなるかは分かりませんが、山田投手は将来のある投手です。
勝負は来季になったとしても、仕方ないです。
まずはリハビリ、復帰後はシーズン後半に何試合かでも1軍で投げられるレベルに戻せるようにしたいです。

山田投手離脱は、チームとして大きな痛手です。
ただ、リリーフ投手はこれがあります。
西口監督としては、篠原投手を山田投手の代わりを任せようとしていますが、リリーフ投手にはこれがありますので、運用は慎重にです。
個人的には、篠原投手は先発としてエースを目指させたいので、まだ身体も出来上がっていない高卒2年目にリリーフは、、、心配です。
リリーフ投手は試合に出なくても準備をするなど負担はかかりますので、登板間隔だけでなくトレーナーとしっかり連携し、シーズン中も故障を抑えられるように運用して行きたいです。
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