ドラ1小島大河選手は、既にライオンズの攻守の中心になりつつあります。


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打撃型捕手ではありますが守備も悪くなく、特にフレーミングは良く、今までのライオンズ捕手陣にはなかった新しい風を吹かせています。


リード面はこれから経験を積んで学んで行かなければなりませんが、誰と組んでも古賀悠、柘植選手と比べても極端に劣る事もなく、昨日は高橋光成投手の多彩な球種を上手く使いました。


守備は不安もありましたが、思ったよりも悪くないです。


また、期待をしていた打撃面はオープン戦こそ苦戦しましたが、シーズンに入ってからは期待通り、むしろ内容面を見ると期待以上の活躍です。


昨日のホームランは、簡単ではないインコースの速いストレートに対して、難なく対応しスタンドインです。



第1打席は特に凄く、これで打率.778(9-7)、OPS2.000と異次元です。


上位打線で使っていますし、小島選手の前にランナーを置ければ先制点の確率も上がります。


体力的にも完成していないルーキーですし、フィジカルな負担も多い捕手ですので、本当はもっと古賀悠選手との併用起用や下位打線で負担を減らしたい所ですが、既にスタメンからも上位打線からも外せない選手になっています。


守備は思ったよりも悪くなく打撃は期待以上と、ドラ1として順調なスタートを切りました。


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凡打の打席を見ても、昨日の試合で言えば打球速度も十分キープしています。


打球角度が付きすぎてフライアウトにはなりましたが、反対方向へもあわやの打球がありましたし、状態の良さも感じられます。


長打を狙うなら引っ張り方向の選手だと思っていましたが、反対方向へもホームランが打てそうな打撃を見せています。


勝手に打撃の完成形を森友哉でイメージしていましたが、本当にそうなれるポテンシャルを随所に見せ始めています。


キャンプで仁志コーチから、打撃に関しては期待以上だと話がありましたが、プロの眼から見ても、実際の内容でも素晴らしいプレイを見せています。


捕手と言う事で守備面で若干評価を落としたと思いますが、個人的には打撃だけでも競合レベルだと書いて来ましたので、この選手を単独1位で獲得できたのは大きいです。


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心配なのは、やはりコンディション面です。


怪我明けすぐにファーム、そして見切り発車で1軍となりましたし、そもそもまだ身体が出来上がっていないルーキーです。


だいぶ負担をかけていますが、コンディションは大丈夫でしょうか。


特に、これから暑くなってくると、ベルーナドームはタフな今井達也がダウンするくらいの灼熱地獄です。


欲を言えば、1軍3番手捕手に炭谷選手を入れて、3番手捕手兼小島大河の教育係りとして、プレイだけでなく準備の部分もアドバイスしてもらいたいのですが、、、


古賀悠選手もそれ程状態が悪い訳ではないので巻き返してくれると思いますが、上手く併用しつつコンディション管理を行い、最強の打てる捕手コンビを作ってもらいたいです。




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