ベルーナドームでのロッテ戦です。

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豆田投手が1軍昇格です。

昨日静岡のファームで投げていますが、ラミレス投手離脱により急遽呼ばれました。

チャンスを活かしたいです。


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【結果】

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【投手】

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平良

開幕から24イニング自責点0ですが、勝ちは付きませんでした。

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凄く良かった訳ではないですが、勝負所で三振を奪うなどしっかり試合を作りました。

勝ち負けは巡り合わせもあるのは承知だと思いますので、集中力を切らさずに次回も好投を期待しています。


甲斐野

フォークが抜け気味でスライダー主体となりましたが、無失点に抑えました。

当初の勝ちパ想定のウインゲンター、ラミレス、山田投手が離脱し、甲斐野投手のみになってしまいましたので負担はかかると思いますが、フォークの精度を修正し安定感ある投球をしてもらいたいです。


岩城

痛恨の失点となりました。


四球が余計だったのと、インコースに投げて詰まったポテンヒットは嫌だなと言う所でそういう結果になりました。

低目を振らせて行くのかと思いましたが、ちょうどバットに当たるベルト付近になってしまいました。


羽田

ウインゲンター、ラミレス、山田、黒木投手離脱により、こういう場面で投げさせる投手が足りません。

一か八かの羽田ガチャとなりましたが、、、

滝澤選手のビッグプレーもあり抑えました。


打球が変化しましたが、凄いプレイです。

ただ、今シーズンこういう僅差場面で使える中継ぎが居ないのは、早急に何とかしなければなりませんね。




【野手】

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今日はロッテ廣池投手が良すぎました。

初回から飛ばしていましたので、中盤にチャンスありかと思いましたが、球数も少なく、余裕を持って投げさせてしまいました。

1人くらいは対応する選手が居ても良いのですが、ライオンズ打線の力では打破するのはちょっと難しかったです。


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このまま9回に入り、今日は僅か1安打負けかと思われましたが粘りを見せました。


代打仲三選手が四球を選び出塁すると、

源田選手のタイムリーで同点に追いつきます。


このカードは、良くも悪くも源田選手です。

一昨日は若い篠原投手に負けを付けてしまいましたが、今日は若い岩城投手に負けを付けさせない土壇場での同点タイムリーです。

よく打ちました。

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そして、延長10回にドラマです。


林安可選手のサヨナラホームランです。


一日一善がここで出ました。

ずっと打球速度は良く、あとは角度だけと言った所で来日初ホームランとなりました。

打球速度は圧巻の178キロ、角度は22°とそこまで付きませんでしたが、それならばとライナーで放り込みました。

台湾最強打者らしいパワフルな打撃でした。


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敗戦濃厚からの逆転勝利です。

一昨日に手痛い敗戦をしましたが、昨日今日と勝ちに繋げる事が出来ました。


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貧打と言う課題は残しつつ、新たに僅差での中継ぎ投手と言う課題も出来ましたが、簡単に補強は出来ないため、今は既存選手達の成長でしか対処出来ません。

起用法を工夫しながら臨んでもらいたいです。




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