京セラドームでのオリックス戦です。

仲三選手抹消で山村選手昇格です。
仲三選手は打撃内容も悪かったので、出直しとなります。
ライオンズ的には珍しい、ビジター且つカード途中での入れ替えですので、西口監督も相当お怒りなのでしょう。
ただ、仲三選手は力はある選手ですので、もう一度自分の打撃が出来る状態にしたいです。
山村選手はファーム降格後、打率.471と打ちまくっています。降格前はボール球を振りすぎていましたが、しっかり我慢し一発で仕留める打撃を見せてもらいたいです。

【結果】

【投手】

菅井
前回同様に、何故失点しないか不思議な投球でしたが、4回に捕まり3失点でした。
昨年から制球に苦しみ、キレの良いストレートと変化球が活かせていません。
追い込むまではだいぶ良くはなりましたが、元々決め球不足の投手ですし三振までは取れません。
代わりになる先発投手もいませんので、少なくとも一昨年のようにキレの良いストレートを投げられるように調整したいです。
羽田
今日は良い羽田でした。2番手 #羽田慎之介 投手が3者凡退に抑える!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) April 16, 2026
2奪三振と、好投をみせます!
#seibulions #打破 pic.twitter.com/tQphSxZZ9f
ストレートの質的に空振りが取れない投手ですので、速いストレートで追い込み変化球で空振りを狙うのが現状はベストです。
今日は変化球が低目に決まりましたし、この投球を続けられれば勝ちゲームも投げられます。
ただ、続けられればが難しい投手ですが、、、
再現性を高めて行きたいです。
黒田
高卒トリオリレーとなりました。出来れば、勝ちゲームで見たかったですが、、、2アウトから連打でピンチを作り、降板となりました。
低目に集めてはいましたが、せっかく速いストレートを持っているので、高低も使って行きたいです。
浜屋
火消しマウンドとなりましたが、無失点で切り抜けました。スライダーはもう一つでしたが、球速も出ていましたし、フォークが良いアクセントになりました。
豆田
力不足です。ストレートが生命線の投手としては、制球が甘く球速ももう少し欲しいです。
相手はストレートが来るのを分かっている訳ですので、豆田投手としてはそれを上回るストレートを投げなくてはなりません。
少なくとも、150キロを超えるストレートを左右高低にある程度でも投げ分けられるようにしたいです。
今季は怪我人続出で、リリーフB班のクオリティもだいぶ落ちています。
他に上げられそうな中継ぎもファームにはいませんし、、、出力がもう少し上がれば、即戦力となる森脇投手の支配下復帰があるかも知れませんね。
【野手】

ルーキーの活躍で先制です。
4回、林安可選手がチャンスを作ると、
小島大河選手のタイムリーで先制です。
#小島大河 選手の適時打で先制!#林安可 選手の二塁打で作ったチャンスを生かします!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) April 16, 2026
#seibulions #打破 pic.twitter.com/G8LsmdGXst
やはり打球速度は大事です。
非力な選手も多いライオンズですが、ルーキーながら素晴らしい活躍です。
守備はもう一つの場面もありましたが、ルーキーでこれだけ打線の中心として活躍してくれれば十分です。

が、結局得点はこれだけです。
打線は桑原選手が2安打してくれましたが、繋がりません。
現状の打線も見てはいられないくらい酷いですが、FAで桑原選手が来てくれなかったら一体どうなっていたのか、、、

大迫トレーナーを招聘しフィジカル強化に励んではいますが、技術云々の前にシンプルにフィジカルの強さが足りません。
打球速度を見ても、上位チームとは大きな差がありますし、形から入るのではなくまずは脳筋で良いので身体を鍛えた方が良いです。
小手先の技術で点が取れる程甘くないですし、そもそもそれでは点が取れないのは一昨年からです。
身体があった上で技術です。
今季のライオンズ打線を見ても、桑原、渡部、小島、林安可選手くらいしか、他球団と渡り合える打球を打てる選手はいません。
昨年同様に、相対的に貧弱です。
今なら、ちょっと打てばポジションを掴めるチャンスなんですけどね。。。
打球速度を上げる取り組みをしてはいるのですが、まだまだ時間はかかりそうです。
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