今季限りで引退の栗山巧選手が、1軍合流の見込みです。




苦しい1軍打線のテコ入れへ、遂に大ベテランの力を借りる事になりそうです。


栗山選手は今季限りで引退となりますが、今季は開幕からファームで好調です。


ただ、先週末は自身の引退イベントである「PR1DEシリーズ」が行われましたが、そこでも1軍昇格はありませんでした。


ファームの成績で言えば、昇格しても良い状態でしたが、それでも西口監督が上げなかったのは、若手の成長を期待したからです。


チームの今後を考えれば、今季限りで引退する選手よりも、来季以降もいる選手に打席を与え成長を促す方針は分かります。


個人的にはその方針で良いと思います。


しかし、その若手が結果が出ず、結果が出ないだけならまだしも内容も悪くドツボにハマっていましたので、その状態で使い続けるのは逆に悪影響です。


また、怪我人や不調者も多く、若手に〜と言っていられない状況となり、遂に栗山選手招集に踏み切りそうです。


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今季の栗山選手は引退イヤーにも関わらず、打撃フォームを変えました。


今の環境、今の栗山選手に合った打撃を模索し形にしました。


この辺は、打撃の探求者でもある栗山選手らしい判断です。


さらに、栗山選手の凄い所は、その新フォームをしっかり固め再現性を高め、試合で結果を出している所です。


こういう所は、打撃フォームに四苦八苦している若手は見習いたいです。


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現状1軍打線は、桑原、小島、渡部、林安可選手の4人が頑張っていますが、打線全体的を見ると他球団よりも劣っています。


2024年の歴史的貧打を彷彿とさせる、得点力不足です。


こういう時は期待の持てる選手を出来るだけ上位で固めて、そこで点を取る事を考えたいです。


栗山選手合流となれば個人的には2番で起用し、1番から桑原、栗山、小島、渡部、林安可選手の並びを見たいです。


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栗山選手が合流となると、引退の花道を作ろうとチームが活気づく事もあります。


ただ、今のチームは今季の新戦力+2年目の渡部選手で成り立っていますので、あまり栗山選手との関わりも薄いですしどうなるでしょうか。


山賊の生き残りでもある源田選手が、奮起してくれると良いのですが、、、


ファンは盛り上がると思いますが、チームも連敗を脱出し巻き返してもらいたいです。




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