平沢大河選手が戦力化の第一歩です。
4安打3打点1HR
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) April 19, 2026
絶好調・平沢大河
本日4安打目はシーズン第1号ホームラン
⚾️日本ハム×西武#seibulions #だったらDAZN
野球専用パック「DAZN BASEBALL」
✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い)
✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで)
▶ 視聴はこちらhttps://t.co/onr1xZUtuG pic.twitter.com/8EADfWDUTm
ホームランを含む4安打の固め打ちです。
移籍初ホームラン、自身も3年ぶりのホームランとなりました。
平沢選手は、現役ドラフトで昨年ライオンズに加入しましたが、1軍戦力にはなりませんでした。
昨年ファームでは、打率.274、9HR、30打点、OPS.879と好成績でしたが、1軍ではチャンスを活かせませんでした。
と言うより、昨年は1軍7試合17打席ですのでチャンスも少なかったです。
キャリア的には一発回答が求められる選手ではありますが、、、、
ただ、今季は6試合19打席でしっかり結果を残しました。
ようやく戦力化の第一歩となりました。

平沢選手の強みは選球眼です。
それこそ栗山選手のように、四球を選べるのは平沢選手の強みです。
ただ、それだけではチャンスを貰えなかった事もあり、昨年はファームで長打力を磨きホームランの数を増やしました。
個人的には、新庄監督が魔改造中の日ハム西川選手のように、平沢選手も長打力を発揮させるスタイルに変化させるのはありだと思っています。
イメージ的には四球も選べる巧打タイプですが、それでライオンズでは戦力化出来なかった訳ですし、スタイルを変えるのも必要です。
勿論、ライオンズ首脳陣が現役ドラフト選手の使い方がイマイチ上手くないのもありますが、、、
ただ、平沢選手は元々フライバッターですので、打球を上げるのは上手い選手です。そこにパワーを付けて行けば、ひょっとしてもあり得ます。
今からレギュラーを目指すのはなかなか難しいですが、パンチ力もあるとなれば長打力不足のチームのニーズにもフィットします。
当然、ホームランバッターではないので勘違いしては行けませんが、個人的には意外とパワフルな打撃が向いているのではないかと感じています。
昨年ファームでもそういう打撃を見せていましたし、思い切って日ハム西川選手のような選手にモデルチェンジしても良いと思います。

慣れないファーストでの出場が続きますが、ポジションを選んでいる立場ではありません。
与えられたポジションで、結果を出さなければなりません。
ファーストとなれば、求められるのは打撃です。
慣れない所で大変だとは思いますが、強みの選球眼を活かしつつ、パンチ力もあると言う所を見せて行きたいです。
↑↑ポチッとお願いします
スポンサードリンク