今日からベルーナドームでのソフトバンク戦です。

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糸川、羽田投手抹消で佐藤隼、上田投手を昇格です。

予想はボー、堀越投手でしたが、、、ボー投手はこの状況でも呼ばれないとなると、、、

今のファーム中継ぎで最も良いのは堀越投手ですが、怪我明けですし段階を踏んでからとなりそうです。

佐藤隼投手は調子は良くないですが、後がない立場ですし意地を見せたいです。

上田投手は怪我前は覚醒を予感させる投球でしたが、こちらも本調子とは言えません。

ただ、先発調整をしていましたが、どちらも出来る投手ですし、短いイニングで覚醒を予感させた出力アップした投球を見せてもらいたいです。


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「打破」しようと言う意志を感じるスタメンです。

昨日のロッテ戦もこうして欲しかったですが、、

小島、石井一成選手が、上位から押し出されるように下位にいる打線はなかなか迫力もあります。

中継ぎが苦しいため、今日は打ち勝ってもらいたいです。


【結果】


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【投手】


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菅井

大量援護に支えられ、今季初勝利です。

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相性ですかね。。。

内容的には相変わらず四球が多いですし、何故抑えているのか分からない投球内容なのですが、ソフトバンク打線は何故か抑えます。


一昨年ファームで無双していた期待値で言えば、かなり物足りなさはあるのですが、これで納得はせずに制球と出力のバランスをもう一段階高めたいです。


佐藤隼

かつてのセットアッパーも苦しいシーズンとなっていますが、今季初登板は好リリーフでした。

軸となるストレートは150キロ連発してましたし、球威もありました。

ファームでも打たれているので心配でしたが、別人のような良い投球でした。

復活すれば勝ちパが1人増えますので、唸るストレートを復活させてもらいたいです。



上田


今季初登板は2回2奪三振です。

あれだけ空振りが取れなかった投手が、オフに鴻江組でトレーニングを行い、開幕からファームで三振を量産してきました。


出力アップに成功です。

ストレートの球速がアップした事で変化球も相対的に良くなり、中でもスプリットは決め球として機能しました。

ただ、怪我をし怪我明けからはもう一つの投球でしたが、今日は最速150キロ出てましたし、変化球で空振りも取れました。

怪我前はもっと支配的な投球が出来ていましたので、コンディションが整えばもっと良い投球が出来ると思います。

本来は先発調整でしたが、苦しい中継ぎ事情を佐藤隼投手とのドラ2コンビで救ってもらいたいです。




【野手】

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4番の一振りで初回から先制です。

ネビン選手の2ランホームランで先制です。


凄いですね。復帰後ハイペースで打っています。

昨年の春先は単打が多かったのですが、シーズン後半からホームランも増え、2年目の今季は出遅れましたが長打を量産しています。

頼れる4番です。

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さらに、林安可、平沢選手が続くと、

小島、石井一成選手の連続タイムリーで初回から4点先制です。


2アウトから6連打で得点とは、、、「打破」ですね。

ここ最近は疲れもあってか、結果もなかなか出なかった小島大河選手、復調の気配も感じる石井一成選手にタイムリーが出たのは良かったです。

やはり、スタメンは打てる人が優先です。昨日と比べても、打線の期待値が違いますね。

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続く2回には、

ネビン選手の2打席連続ホームランです。


凄いですね。。。ここまで凄いと、張り切り過ぎて怪我の再発が心配になってしまうくらいです。

カナリオ選手の暴走で、走らなくて良いのに3盗アウトになった直後にホームランです。

うちの4番は流れを渡しません。

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まだまだ止まらず3回には、小島、石井一成選手でチャンスを作ると、

カナリオ選手のタイムリーで追加点です。


こうやって下位でも打てる選手を配置し、下位から上位に繋げて得点とは、山賊打線を彷彿とさせます。

勿論、どこからでも点を取る、ある意味下品なくらいの点の取り方だった山賊とまでは行きませんが、ここに桑原選手も戻って来ると考えると、、、

シン・山賊打線構築の期待が膨らむ攻撃でした。

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そのシン・山賊打線の中心を担うネビン選手は、今日は大活躍です。

5回には、今日5打点且つ4安打目となるタイムリーです。


今日はホームラン2本を含む4安打5打点と、大活躍です。


もうネビン選手は別格ですが、そのネビン選手と共に打線を引っ張る平沢選手も今日は2安打で、打率を.387まで上げました。

誰も予想していなかった大活躍が続いています。

今やチームトップのWARです。

仁志コーチも、打順を動かして打てなくなるのが怖いから6番から動かせないと話しています。

ネビンと平沢選手が打線を引っ張るとは、嬉しすぎる誤算です。

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19安打10得点で打ち勝ちました。



ようやく埼玉にも「打破」が見つかりました。

個人的には、数年前からライオンズは山賊打線を復活させ、シン・山賊打線を作って欲しいと書いて来ました。


当時の想定していたメンバーは伸び悩み、中にはチームを去りましたが、、、



新しいメンバーで、その可能性を感じさせる攻撃でした。

中心となるのは、ここ2年で入団した選手達です。言わば、広池ライオンズとも言うべき選手達の活躍です。

見る目と補強の重要性を改めて感じます。

シーズン最後にどうなっているかはまだ分かりませんが、ここ2年にはないポジティブな感覚もあります。

これだけ打つと明日打てなくなるではなく、明日も打ち勝つつもりで、首脳陣も昨日のロッテ戦のような舐めたスタメンは組まずに、打ち勝つスタメンで臨んでもらいたいです。




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