GW9連戦ラストのソフトバンク戦です。

中村祐投手抹消でルーキー堀越投手昇格です。
中継ぎ陣にまたアクシデントです。
序列を上げた中村祐投手がコンディション不良で抹消となりました。僅差で使える中継ぎがまた1人居なくなりました。。。
ただ、ルーキー堀越投手もファームで三振を量産している期待の投手です。
怪我明けですので見切り発車感はありますが、力を発揮してもらいたいです。

【結果】

【投手】

高橋光成
打球直撃があり心配しましたが、6回無失点と今日も素晴らしい投球でした。
打球直撃するまでは、今季を象徴するような三振が取れる投球を見せました。
最後はズバッと見逃し三振!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) May 6, 2026
3者連続三振を奪い、#高橋光成 投手が今日も圧倒しています!
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打球直撃後も投げていたので大丈夫だと思いますが、今季はエースの投球を見せていますので、コンディションを整えて次回も素晴らしい投球を期待しています。
浜屋
ストレートも走っていたため、変化球も活きました。三振も取れ良い投球だったと思います。上田
味方エラーもあり失点しましたが、内容は非常に良かったです。
今季は出力アップに成功し、ストレートが軸になりました。
また、ストレートの出力アップした相乗効果で変化球も良くなり、スプリット、それと緩いカーブが効果的です。
緩いカーブ使いとなると、かつての背番号11を思い出します。
怪我明け後はもう一つの投球が続きしましたが、今日は怪我前の今季の覚醒の気配を感じさせる上田投手でした。
今後に期待の持てる投球でした。
堀越
ライオンズのガチファン、ドラ4ルーキーのデビュー戦です。【試合速報📣】#seibulions
— パ・リーグ Special【RakutenTV公式】 (@Rakuten_Pacific) May 6, 2026
L-H 9回表#埼玉西武「#堀越啓太 投手」
少年時代夢見たマウンドでプロ初登板❗️初球は155キロのストレート🔥
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怪我明けからの緊急昇格ですので見切り発車感はありましたが、ファームでは三振を量産しています。
見切り発車感はありましたが、ファームよりも球速も上がり最速156キロ出ました。
柳田、山川との力勝負は弾き返されましたが、見切り発車のデビュー戦でここまで出力が出せれば、今後に期待も持てると思います。

出力は高いため、変化球の精度を高めれば中継ぎで使えると思います。
中継ぎ陣は火の車ですので、三振にこだわる投手へとレベルアップしてもらいたいです。
【野手】

2回に先制から打線大爆発です。
まずは、古賀悠選手のタイムリーで先制です。
適時二塁打を放つ #古賀悠斗 選手!#平沢大河 選手との連打で先制に成功しています!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) May 6, 2026
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さらに、滝澤、西川選手のタイムリー、残ったランナーは渡部選手の満塁ホームランで一掃です。
この回一挙7点‼️
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) May 6, 2026
埼玉西武 渡部聖弥 選手の第4号満塁ホームラン🌈
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ネビン選手が絡まずに一挙7点は、、、これは、シン・山賊打線ですね。
ホームランで残ったランナーをまとめて返すなんて、理想的過ぎる攻撃でした。

この回は、まだ終わりません。
平沢選手から始まった連打は四球を1つ挟んで8連打となり、
1巡し再度回ってきた平沢選手は、9連打目となるタイムリーです。
攻撃の口火を切った #平沢大河 選手が2打席目で適時打を放つ!
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この回一挙8得点と、打線が爆発しています!
#seibulions #打破 #圧倒的至近距離 #ポケモンベースボールフェスタ pic.twitter.com/OPO9wbGH7s
成績的には攻守共に、ライオンズのコアになっています。
今日も突破口を開いたのは平沢選手ですし、ネビン選手と共にライオンズ打線を牽引しています。

7回には、
滝澤、西川選手のタイムリーで二桁得点です。
#滝澤夏央 選手が4安打目となる適時打を放つ!
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守備だけでなく打撃でも存在感を見せています!
#seibulions #打破 #圧倒的至近距離 #ポケモンベースボールフェスタ pic.twitter.com/CKCcdMmx0z
滝澤選手は今日4安打です。
最近は滝澤スタメン、源田守備固めが基本スタイルになって来ています。
滝澤選手としては一気にレギュラーを掴むチャンスを貰っていますので、課題の打撃で結果を出せたのは良かったです。

エスコンで「打破」が見つかって以降、ライオンズ打線がこれまでの貧打を打破し山賊となっています。
先日は甲斐野投手が「山賊が復活している」と話していましたが、選手達にも打てると言う意識が芽生えて来ているのは良い傾向です。
メンタル的にひ弱さがある選手も多いので、打てないとどこまでも打てなくなるので、少しくらいイケイケドンドンの雰囲気があった方が良いです。
ただ、先日も書きましたが、イケイケドンドンの勢いがあっても雑にプレイして良い訳ではありません。
頭も使わないと結局は勝ち上がれませんので、この辺は鳥越、仁志コーチが良く見て、良く指導してもらいたいです。

GW9連戦は勝ち越しです。
ここ2年蔓延している負の雰囲気はありません。
それに、打てる試合はファンとしても見ていて楽しいです。
明後日からも勢いを止めずに、貯金を作って行きたいです。
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