平沢大河選手が、再び打ち始めました。
獅子の咆哮🔥🔥🔥
— ベースボールLIVE (@baseballlive_JP) May 17, 2026
二死無走者から6連打👀👀👀#平沢大河 再び安打ゾーンに入るマルチヒット達成👍#seibulions#ベースボールLIVE で配信中[初月無料] pic.twitter.com/IeOiu9U3Yw
3試合連続ノーヒットでしたが、日曜日の試合で2安打と復調傾向です。
この好調がずっと続くとは思っていませんが、悪くなった時にどこまでその波を小さくするかは、レギュラー奪取には必要な能力です。
3試合ノーヒットの後マルチ安打となれば、次の試合もスタメン落ちはないでしょうから、ここからまた打ちまくりたい所です。

元々、選球眼が良くアプローチ面は優秀な選手です。
今季もその強みは残したままタイミングの取り方を変えた事がハマり、ヒットを量産しています。
勿論、ここまでずっと出続けた経験がないため、疲れによるスイングスピードの低下から、何とかしようと打撃フォームを崩すなんて事はあるあるです。
相手バッテリーもインコース攻めが増え、打撃を崩そうとしています。
今の所大きく崩れてはいませんが、3試合ノーヒット中はかつての平沢選手のように、ポップフライが目立つなどスイングスピードはやや鈍って来ました。
ここから落ちるかなと正直思いましたが、、、
ただ、日曜日の日ハム戦では、ヒットにこそなりませんでしたが、日ハム北山投手の154キロのストレートをフェンス手前まで飛ばしました。
平沢選手は速いストレートを打ち返せない課題もありますが、日ハム北山投手のストレートを打ち返せましたし、角度が上がり過ぎてしまいましたが打球速度も160キロ出ていました。
スイングスピードが戻って来た事もあり、その後の2安打に繋がったと思います。
このスイングスピードを維持出来れば、まだまだ打撃好調は続きそうです。

個人的には交流戦までは大丈夫と見ていましたが、この打撃好調はどこまで続くでしょうか。
スイングスピードを維持するためにも、コンディション管理が上手く出来ればもう少し続きそうです。
懸念は元々良くない腰です。
昨年ぎっくり腰をやりましたが、腰は元々良くなく、今でもケアを徹底している部分です。
交流戦では桑原選手合流、渡部選手サード守備も解禁するでしょうから、休ませながら起用すれば本人がとりあえずの目標としているオールスターまでは行けそうです。
この打撃好調が続けば、オールスターも呼ばれるかも知れません。
平沢選手にとっては、野球人生最大のチャンスが訪れていますので、オールスターに呼ばれるくらい打って欲しいです。
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