首位として迎えた恒例の前橋開催です。


高橋光成投手がこのタイミングで抹消です。
地元群馬での試合と言う事もあり帯同し、同じく群馬出身の柘植選手と笑顔で撮影しているくらいなので怪我ではないと思いますが、、、
抹消するなら昨日でも良かったですが、今日の群馬開催に連れて来るために遅らせましたかね。
リフレッシュ抹消だと思いますので、次戦のDeNAとの交流戦で万全な姿を見せてもらいたいです。

打撃好調の滝澤選手と、不調の西川選手を入れ替えました。
守備を考えれば西川選手は外せませんが、今の状態だと2番は厳しいです。滝澤選手が打撃好調なので、今の調子なら入れ替えも納得です。
ただ、西川選手は内容が悪いだけにスタメン落ちしても妥当だと思いますが、首脳陣からの期待も大きな選手です。
必要な戦力ですので、何とか交流戦までに復調の兆しを見せたいです。
【結果】

【投手】

武内
7安打打たれましたが、無四球と余計なランナーを出さず7回1失点と試合を作りました。序盤はストレートを弾き返される場面が目立ちましたが、中盤以降はツーシームを軸に空振りも量産です。
7回7奪三振はお見事です。
安定感抜群の投球で3勝目を挙げた!🙌
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) May 19, 2026
埼玉西武 武内夏暉 投手が7回106球7奪三振無四球1失点のピッチング!⚾
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7回7奪三振でも十分ですが、良い時はストレートでも押して行ける投手ですので、まだまだ良くなると思います。
開幕時に比べてやや調子を落としていましたが、再調整後はしっかり三振が取れる投球を見せましたので、交流戦は圧倒する投球を期待しています。
篠原
5月に入って凄みを増している篠原投手ですが、今日も2奪三振と圧倒しました。#篠原響 投手が今日も圧巻の投球を披露!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) May 19, 2026
連続三振を奪うなど、3者凡退でテンポ良く抑えます!
#seibulions #打破 #圧倒的至近距離 #群馬開催 pic.twitter.com/SjGLpH9lg6
スライダー、キックチェンジと決め球も出来、ストレートもより速くなり、どんどん成長しています。
地方球場のロッテ戦と言うと嫌なイメージもありましたが、全く関係ありませんでした。
化物クラスの投球です。
慣れない中継ぎで故障だけはさせないように、首脳陣も神経使いたいです。
岩城
2者連続三振からホームランを打たれましたが、切り替えて最後も三振で締めました。開幕時はストレートゴリ押し投球でしたが、そのストレートの球威を保ったまま、最近はスライダーも武器になっています。
また、ホームランを打たれた直後のポランコ選手相手に、普段そこまで使わないカーブをカウント球として投げきれるメンタルは凄いです。
ホームランが怖い相手に、緩い球をゾーンに投げ込めるのは新人離れしています。
篠原投手同様に岩城投手も、キャリアの浅い選手ですので疲れも出てくる頃なのですが、逆に成長を見せています。
【野手】

不調の切り込み隊長の一発で追いつきます。
先制された直後の3回。
西川選手のホームランで同点に追いつきます。
#西川愛也 選手の打球は、ライオンズファンの待つライトスタンド一直線!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) May 19, 2026
ホームランで試合を振り出しに戻します!
#seibulions #打破 #圧倒的至近距離 #群馬開催 pic.twitter.com/RD3StQ0uao
不調により9番に下げましたが、西川選手の調子のバロメーターでもある引っ張ってのホームランです。
最近はボール球を振りすぎたり、反対方向を意識し過ぎて当てに行ったりと良い所がなかったですが、良いホームランとなりました。
調子が上がれば反対方向へも長打が出る選手ですので、まずはライト方向へライナー性の強い打球を打てるようにしたいです。

4回には、
長谷川選手のホームランで勝ち越しです。
#長谷川信哉 選手の2点本塁打で勝ち越し!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) May 19, 2026
早くも今日チーム2本目のホームランが飛び出します!
#seibulions #打破 #圧倒的至近距離 #群馬開催 pic.twitter.com/EpdI808d64
打撃好調です。
ムラっ気はありますが、最近は打球も角度も良い感じで打てています。
後は、チャンスの場面でも力まずに、且つ頭も使って打てればレギュラーです。

5回終了時には、恒例の花火です。
ここ数年、見どころは花火くらいしかなかった群馬開催でしたが、ようやく群馬のファンにもプロ野球を見せられています。
プロ野球は勝ち負けを競ってこそですので、このまま首位をキープして行きたいです。

その後はチャンスを作れず得点は取れませんでしたが、8回には2アウト1、2塁のチャンスで栗山巧選手登場です。
ラストイヤーの今季、群馬のファンにもプレイヤーとしての姿を見せられました。
タイムリーが出れば最高でしたが、、、ただ、ライオンズファンも大盛り上がりでしたし、興行的には良かったと思います。

先制されましたが、すぐに取り返し、勝ち越し、そのまま逃げ切りです。
何か強いチームのような勝ち方でした。
ここ10試合9勝1敗と破竹の快進撃です。
ただ、ここ2年の大低迷があるので、ファンとしては信じきれない部分もあるのは確かです。
出来るだけ、よい時に勝ちを積み上げておきたいです。
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