交流戦を前に各チーム補強に動き始めています。

開幕からここまでの戦いの中で、怪我人や不調者などにより足りなくなった部分が各チーム出てきています。
シーズン中の補強となると、トレードや助っ人補強がメインとなります。
トレードで言えば、先日DeNAが正捕手山本選手を放出するサプライズトレードがありましたが、そのDeNAは助っ人補強も視野に入れているようです。
Per sources, Osvaldo Bido🇩🇴 is signing with the Yokohama DeNA BayStars.
— Edwin Hernández Jr. (@MOP_KNOWS) May 19, 2026
The franchise was eyeing him since last season. pic.twitter.com/jQr0QYRMHP
さらに野手もです。
本ブログでも数年前に獲得希望しましたが、長距離砲ヘラル・エンカーナシオン選手です。
メジャーでは苦戦していますが、力はある選手ですので日本野球に適応出来れば期待も出来る選手です。
ずっと外野が課題だったライオンズですので、数年前に獲得希望をしましたが、今季はカナリオ、林安可選手もそこそこやれていますので、ライオンズはないと思います。

ライオンズは今季は支配下助っ人7名体制と、これまでの5名体制を打破し、余分に獲得してくれました。
毎年、助っ人枠の5人しか取らず、当然当たり外れもありますので、5人が常時1軍稼働なんて事はなく、助っ人枠を存分に使えていませんでした。
今季はネビン、ウィンゲンター、ラミレス投手と怪我人が多数出ましたが、広池本部長が頑張って余分に助っ人を取ってくれた事もあり、怪我人が出ながらも助っ人枠を活かして臨めています。
ただ、ボー投手の戦力化が難しい状況です。
ライオンズ5年目になるので愛着はあるのですが、、、
補強に対して積極的な広池本部長なら、ボー投手をリリースし新外国人選手獲得はなくはないです。
今季のライオンズは、まさかの優勝争いに参戦していますので、例年そう言う時はシーズン途中での補強をしてくれる場合もあります。
本気で優勝するための追加補強です。
シーズン途中での補強となると目先の勝利のための補強となります。
ライオンズの場合、ウィンゲンター、ラミレス投手が戻って来る前提で戦っていますが、この怪我の状況次第では追加補強もあると思います。
中継ぎ投手となると、先日ジェネシス・カブレラ投手が日本移籍も視野にリリースとの報がありました。
ジェネシス・カブレラ(29) LHP
— NPE (@NPE_Fgn_players) May 17, 2026
多彩なレパートリーと高い奪三振力を誇るパワーリリーバー。メジャー通算G312/ERA4.24/WHIP1.370、26年は3AでG15/ERA10.38/BB9 4.7/SO9 11.4をマーク。平均153.6km/hのシンカーを軸に、4シーム、カッター、カーブ、スプリット。海外移籍を模索するためリリースとの報。 pic.twitter.com/w15PpLRtEX
補強ポイントでもある、左のパワーピッチャーです。
メジャー通算312試合登板の大物選手で、制球に不安はありますが奪三振能力の高い投手です。
個人的には、カブレラ投手に関わらず、左腕のパワーピッチャーはハマれば大きな戦力になる可能性も秘めていると思っています。
ただ、5年前に平均157キロだった球速が151キロに落ちて来ているのは懸念される所ですが、、、
落ちたと言っても平均で151キロは出ていますし、5月に入ってからは平均で154キロまで球速も戻って来ているようですのでそこをどう判断するかです。
ライオンズの場合は、ウィンゲンター、ラミレス投手が最優先ではありますが、いつ頃復帰出来るかを見据えて考えなくてはなりません。
ウィンゲンター投手はちょっと時間はかかりそうな投球内容でしたが、先日実戦復帰しましたが、ラミレス投手はまだです。
また、ウィンゲンター、ラミレス投手の怪我次第以外にも、ボー投手を使う気がなさそうですので、それならば使えそうな投手を取っておくのも一つの手だと思いますがどうなるでしょうか。

現在ライオンズはまさかの首位と、チームは好調です。
ただ、怪我人が出れば一気に落ち込む可能性も秘めています。
あまり楽観視はせず、補強は常に頭に入れておきたいです。
今季、ここまで戦えたからと言って来季もとは限りません。
今はかなり良い位置にいますし、優勝を本気で目指せる位置でもありますので、怪我人の復帰状況を見ながら補強も考えておきたいです。
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