2022年ドラフト1位蛭間拓哉選手は未だファームです。

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個人的にはまだ期待していますが、正直かなり厳しい状況です。


ファームでは悪くはないです。




現在は5月頭の時より成績は落とし、打率.229、2HR、OPS.686です。


この成績を見る限り、1軍昇格候補にはなりません。。。


ただ、見た目の成績にはまだ反映されませんが、内容はそこまで悪くはないです。


三振率8.9%と10%を切り、四球率は12.5%と10%以上と課題でもある選球眼は良化しています。また、打球も悪くなく長打も出ています。


このアプローチのまま、どこかで爆発出来れば1軍昇格の可能性も出てくると思いますが、、、


今の1軍陣容を考えれば、交流戦から茶野選手に代わり桑原選手が上がると思います。ただ、外野はそれで終わりになると思います。


西川選手、林安可選手の調子が上がりませんので入れ替える可能性はありますが、中村剛也選手、村田怜音選手と他にも上げたい選手もいます。


また、外野なら将来性を考えルーキー秋山選手の方が優先されると思います。


蛭間選手としてはかなり厳しい状況ですが、それでも1軍昇格を狙うなら交流戦です。


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良くも悪くも、ライオンズは興行的なスタメンを組むこともあります。


今年に関しては高橋光成投手を群馬開催で登板させませんでしたが、代わりに同じく群馬出身の柘植選手がスタメンでした。


また、開幕からカード頭を任されていた渡邊投手は、ローテ再編でおそらく水曜日になると思います。浦和学院出身の投手ですので、そこに合わせるでしょう。


花咲徳栄高校が来る時は西川選手、早稲田大学が来る時は石井一成選手が1軍にいると思うのでスタメンでしょう。


蛭間選手は、浦和学院、早稲田大の両方の出身です。上がるならここです。


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正直、こういう興行的な所も利用しないとなかなか上がれる状況ではありません。


上がるきっかけは興行的でも、1軍で結果さえ出せば問題ありません。


ただ、当然ファームで結果が出ていないと流石に呼ばれません。


アプローチ面はだいぶ良くなりましたので、この辺で爆発出来ればと言った所ですが、、、


波のある選手ですので、そろそろ好調期に入りたい所ですがどうなるでしょうか。




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