交流戦は甲子園での阪神戦です。


【結果】

【投手】

渡邊
強力阪神打線相手に7回2安打無失点と、今季自身一番クラスに良い投球でした。
今日はストレートに力もありましたし、カット、スイーパーの変化球も右打者のアウトロー、左打者のインローと低目に決まりました。
今や12球団No.1打者の佐藤輝明選手に対しても、このインローのカットを上手くバットには当てられましたが詰まらせました。
毎試合この投球をしてくれると、流石開幕投手となりますので、これを継続して行きたいです。
甲斐野
フォークが抜けまくり、結果的に三振を取りましたが正直、運です。その後は連打されピンチを作りましたが、何とか無失点です。
ただ、下位打線相手に打たれた事で打順的に、9回岩城投手に最もきつい阪神クリーンアップからスタートにさせてしまいました。。。
キャリアもある投手なのですし、自分は抑えたからオッケーにはなりません。
5月はそこまで悪くなかったのですが、月が変わりまた不安定さが出てきました。
岩城
いきなり強力阪神クリーンアップ相手になりましたが、森下選手に3ベース、佐藤輝選手にホームランで1点差に詰め寄られました。続く大山選手にもストライクが入らず四球と、軽いパニック状態でしたが、立石選手を三振に取り少し落ち着きました。最後は併殺で終わらせています。
森下、佐藤輝は別格なので仕方ない所はありますが、近い将来、その2人も抑えられる投手へとレベルアップして行きたいです。

ただ、佐藤輝選手はあれをホームランにするとは、、、全盛期の柳田選手を見ているようです。
【野手】

先制は4番の一発です。
2回、
ネビン選手のホームランで先制です。
僅か25試合で二桁10号ホームランです。今年のネビン選手はホームランの期待も高く、4番としてどんどん頼もしくなっています。

ただ、その後は阪神大竹投手の術中にハマりました。66キロの超スローボールも投げるなど、大竹投手ペースでした。
特に、来ると分かっていても、チェンジアップは打てませんでした。
チェンジアップにゴロアウトを量産です。
ライオンズ的には、この球速帯でも抑えられる投球術は佐藤爽投手に学んでもらいたい所です。

ただ、7回。運はライオンズに味方です。
桑原選手が出塁し、渡部選手の打席でランエンドヒットを仕掛けて1、3塁のチャンスを作ると、
相手エラーで2点追加です。
足を使ってチャンスメイクまでは良かったのですが、そこから大竹投手に踏ん張られ無得点に終わりそうだった所に相手エラーです。阪神ファンは熱狂的ですし、時代が時代だったらエラーした小幡選手は無事に帰れなかったでしょうね。。。
ライオンズ的には、はっきり言って運ですがそれでも大きな追加点でした。

辛くも逃げ切りました。
今日はかなり運が良く、結果的に勝ったと言った試合です。
連敗は避けたかったので、形はどうあれ目先の勝利を掴めたのは良かったです。

ただ、明日も阪神とは対戦します。
今日はとりあえず勝ったから良しですが、内容的には負けていても可笑しくないですので、対策を取り臨みたいです。
佐藤輝選手が異次元ですので、こちらは平良海馬に任せるとしても、ライオンズ打線にもネビンと言う異次元の選手がいます。
ネビンの前に出来るだけランナーを貯める、そしてネビンが避けられたらその後ろが打つと言う、昨年同様にネビンの前後がポイントになります。
ネビンの前は滝澤、桑原選手が頑張っていますが、ネビンの後ろがなかなか機能しません。
明日は渡部選手なのか、長谷川選手なのか、小島大河選手なのか分かりませんが、ネビン選手の後ろにも注目です。
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