ウィンゲンター投手が、1軍合流の見込みとなりました。




今日からの2軍帯同表に入っていましたが、西口監督からコンディション次第で昇格させると明言されました。


2軍帯同表に入っていたくらいですので、当初の予定よりは早める事になったと思いますが、岩城、篠原投手に無理は出来ませんし、他の中継ぎも疲れはあります。


青山投手を抹消しましたが、正直、見切り発車だったとしてもウィンゲンター投手の方が僅差で使える可能性はあります。


後は1軍で調子を上げていく事になりそうです。


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ウィンゲンター投手は、右肩痛のためオープン戦で降板しましたが、リハビリを経ていよいよ1軍復帰となります。


平良海馬先発再転向により、今季は守護神想定でしたが、現状8回篠原、9回岩城は固まっていますので今は崩さないでしょう。


ただ、篠原、岩城投手共に登板管理を徹底していますので、休ませながらの起用となります。


そのため、ギャンブル継投も増えています。




今の所、ギャンブル的中していますが、西口監督でさえ、いつまでも成功するとは思っていないでしょう。


僅差で使える投手が1人でも多く欲しい所に、ウィンゲンター投手の復帰はチームとしても大きいです。


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ただ、ウィンゲンター投手のファーム成績はもう一つです。球速は戻っていますが、制球がバラついています。


内容的には、もう少し調整が必要そうには見えますが、、、


しかし、佐藤隼、青山投手はファームでイマイチでしたが、1軍に上がり別人のような投球を見せてはいます。ウィンゲンター投手も、、、とこちらもギャンブル昇格ですかね。


ただ、結構モチベーションは投球を左右する所はあります。特に助っ人は尚更です。


ファームではもう一つの投球ですが、DeNA牧選手に対して投げたときは、スライダー2球で追い込み、158キロのストレートで3球三振に打ち取りました。


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何か本気出したような投球でした。


この場面だけは、私たちが知っているウィンゲンター投手の投球でした。


モチベーションが左右するなら、本気を出せる1軍ならと期待は持てます。


コンディションに問題ないのであれば、絶好調でなくても今の敗戦処理投手を勝ちパ起用するよりは良いパフォーマンスを出せるでしょうから、後は1軍で投げながら調子を上げたい所です。


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後は、山田、ラミレス、黒木、中村祐投手です。


後半戦に向けて、彼らが戻って来れるのかどうかはチームとしてはポイントになります。


ラミレス投手が時間がかかりそうとの事ですので、補強があるかも知れません。


ライオンズは優勝争いをしていますので、球団も足りないのであれば補強してくれると思います。


そうなると、助っ人かトレード、育成からの支配下となりますが、、、


育成の森脇投手はチャンス到来です。


個人的には、離脱者の復帰時期次第と見ていますが、どうなるでしょうか。



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