今季は優勝争いが出来そうなライオンズは、緊急補強があるでしょうか。
昨年は、山野辺、佐藤龍選手を金銭トレードで放出しましたが、今年はどうでしょうか。
開幕前は支配下枠が足りなくなると思ってましたが、宮澤、三浦投手が伸び悩んでいるため、現状育成から支配下入りさせられるパフォーマンスを見せているのは森脇投手のみです。
福尾選手も今季は2軍でアピール中ですが、緊急性と言う部分では二遊間よりも投手です。
枠空けの金銭トレードはなさそうですので、あるとすれば補強となるトレードです。
特に、現状は僅差を任せられる中継ぎ投手が足りません。
ウィンゲンター投手が戻って来ましたが、ラミレス、山田、黒木、中村祐投手と1軍想定の中継ぎ投手はまだです。
トレードで補強するなら、元ドラ1外野手、元3本柱の先発投手はライオンズでも使い所がなかなかないためなくはないですが、、、
欲しいのは僅差で使える中継ぎ投手ですので、そうなるとそこそこの選手を出さないと取れません。
そこそこの選手となれば、守備は不安ですが両コーナーにセカンドも守れ、打撃センス抜群の若手内野手も現在ファームにいますが、どうなるでしょうか。

また、ラミレス投手が前半戦の復帰が難しくなった事で、追加の助っ人補強の可能性も出てきました。

リリースして枠を開けて新外国人獲得はなくはないですが、個人的にはラミレス投手が今季絶望でないのであれば、ラミレス投手よりも使い所のないボー投手リリースの方が先かなと思います。
愛着はあるのですが、ボー投手の戦力化が出来ていませんし、出来る見込みも今の所ありません。
一方、ラミレス投手は普通に投げられれば高いパフォーマンスを見せられます。変化量も大きく、普通に良い中継ぎ投手です。
助っ人が余剰にはなりますが、そもそも今季はそう言う想定で編成していますし、全員が好調と言う事はそうそうありません。
優勝争いをしているチームは、追加の助っ人補強はあるあるです。ライオンズも過去ありました。
個人的には、毎年書いていますが左腕のパワーピッチャーが欲しいですが、、、
新外国人投手を獲得するなら今月中には獲得し、7月後半には1軍で投げられる状態にしたいです。
新外国人選手ではないですが、現在2Aにいる元中日の小笠原慎之介投手にライオンズも獲得に向かったようです。

NPB復帰組の獲得レースに、ライオンズの名前が出るのは珍しいです。
小笠原投手どうこうではなく、補強の手を緩めない所は、やはり広池体制は信頼出来ます。
今季と言うより来季を考えると、高橋、平良投手が抜ける可能性があるため先発が足りなくなります。
小笠原投手はメジャーでは適応しませんでしたが、3Aのスタッツ的には有原投手くらいではあるので、獲得に向かったのでしょう。
獲得成功とは行きませんでしたが、目先の中継ぎ補強も考えているかも知れませんね。

現状、ギャンブル継投で何とか踏ん張ってはいますが、これからの季節は今以上に疲労感も出ます。
本来なら敗戦処理クラスの投手が、パフォーマンスを落とした状態で投げて僅差ゲームを取れる可能性は、今よりもグッと減ることが想定されます。
駒は揃えたいです。何なら、余剰でも良いくらいです。
巨大戦力であるソフトバンクがいるパ・リーグですので、優勝出来るチャンスがあるなら、その時に掴まないと次はいつになるか分かりません。
今季はそのチャンスがあります。
ラミレス投手がしばらく投げられないなら、助っ人補強も視野に入れ、さらに育成から森脇投手も上げて戦力を整えたい所です。
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