交流戦は広島戦です。

ネビン選手が5月月間MVP受賞です。
復帰早々打ちまくりましたので、納得の結果です。
月間MVPも嬉しいのですが、昨日途中交代しましたが、大丈夫そうなのはそれ以上に朗報です。
当然、無理は禁物ですが、首脳陣も投手だけでなく野手のコンディション管理をしながら戦ってもらいたいです。

山村選手昇格の噂もありましたが、今日の入れ替えはなしです。
ネビン、カナリオ、平沢選手とコンディション不良ではありますが、とりあえず大丈夫そうだから今日はそのままと言った所でしょうか。
個人的には、バックアップメンバーの見直しはしたい所ですが、、、
本当の勝負は夏からになりますので、その時までに使える戦力の見極めも進めたいです。
【結果】

【投手】

渡邊
前回は自身今季一と言って良い投球でしたが、、、続きません。
悪癖のストレートがアウトハイに抜けたり、ゾーンに行ったと思ったら真ん中に入ったり、、、
何とか7回を投げ切ったのは良かったですが、広島打線相手と言う事を考えれば、だいぶ物足りない投球でした。
結果は良かったですが内容的には危なっかしく、パ・リーグ上位チーム相手だと怖い所です。
ファームには、菅井、佐藤爽、與座投手が待機していますが、負けないように、開幕投手としての意地を次回は見せてもらいたいです。
篠原
ランナーを出しましたが、篠原投手は大丈夫です。求めるレベルが高すぎて三振が取れないと心配になってしまいますが、球自体は問題ないですし、落ち着いた投球でした。
岩城
痛恨の同点ホームランを打たれました。初のセーブ失敗です。広島代打 モンテロ 選手に今シーズン第6号同点2ランホームランを許す...
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) June 10, 2026
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2アウトまで取ったのですが、ストレートが浮き気味で四球を出すと、一発が怖い外国人選手相手にカウントを取りに行ったストレートが真ん中に入ってしまいました。
2アウトから代打で出て来た外国人選手はホームラン狙いに決まっていますが、その相手にこの場面で投げる初球ではないです。。。
球速も出てなかったですし疲れもあると思いますが、少なくともウィンゲンター投手の調子が上がるまでは踏ん張りたい所です。
佐藤隼
ストレートの球速が不安定でしたしちょっと怖い投球でしたが、チェンジアップが低目に集まっていたのは良かったです。今のストレートだと、以前のようにストレートゴリ押しは難しいため、このチェンジアップを上手く使って行ける精度にして行きたいです。
【野手】

昨日の勢いそのままに、先制はライオンズです。
初回2アウトから、昨日のヒーロー長谷川選手、無事スタメンとなったネビン選手でチャンスを作ると、
古賀悠、渡部選手の連続タイムリーで3点先制です。
#古賀悠斗 選手の適時二塁打で2点先制!
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2アウトから打線がつながります!#seibulions #打破 #圧倒的至近距離 #交流戦 pic.twitter.com/Om8e91znfa
古賀悠選手は好調です。規定に足りませんが、打率もとんでもない事になって来ました。
古賀悠選手は元々打てる捕手ではありましたが、打てる捕手小島大河選手獲得により、想定以上の打てる捕手として開花したのは嬉しい誤算です。

幸先の良いスタートでしたが、、、1点差に詰め寄られてから打てなくなりました。
5回には、1アウト2、3塁で長谷川、ネビン選手を迎える絶好の追加点チャンスでしたが、無得点に終わりました。
点を取るなら長谷川選手の所でしたが、やはり最低限を求めると弱いです。
ボール球に当てに行ってしまい、浅いセンターフライでした。。。
当てに行ってもそれだけ飛ばせる選手なのですし、昨日のように力まずに打席に入りたかったです。

追加点の取れない展開が続きましたが7回。
2アウトながら長谷川、ネビン選手が2四死球で出塁すると、
古賀悠選手のタイムリーで追加点です。
#古賀悠斗 選手が適時打を放つ!
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今日2本目の適時打で、チームをさらに勢い付けます!#seibulions #打破 #圧倒的至近距離 #交流戦 pic.twitter.com/TMhZ1v6U8c
今日2本目のタイムリーは、追い込まれて反対方向への素晴らしい打撃でした。
2アウトから、貰ったチャンスを活かせたのは大きいです。
古賀悠選手は、今のライオンズ打線では期待値も一番高い打撃を見せています。
交流戦は打率.400超え、OPSも1.000を超えています。打つ方は、侍ジャパンの正捕手のような成績です。
これを何とか継続して行きたいです。

これで勝ったと思ったのですが、、、追いつかれた9回裏。
2アウトながら満塁のサヨナラのチャンスを作りますが、、、源田選手三振で無得点です。
ベンチには小島大河選手もいましたし、何故代打を出さなかったのか、、、左投手相手なのを気にしたのかも知れませんが、そもそも源田選手も左打者です。
源田選手の場合、左のパワーピッチャー相手だと腰が引けてしまうので、打ち返すのは普通に難しいです。小島大河選手の方が可能性はありました。。。
直前の岸選手が四球で出た時に、西口監督、鳥越ヘッドは苦笑いしてたので、本当は岸選手で決めたかったのですかね。。。
相手からすれば、次が源田選手なら源田選手勝負にするのは目に見えた事ですので、この場面で勝負手を打てなかったのは残念です。

今日は何度もチャンスを潰して来ましたが、好調なチームは違います。
延長10回。桑原選手が出塁し、2アウト2塁の場面を作ると、
長谷川選手の、2試合連続となるサヨナラヒットで勝利です。
2日連続!#長谷川信哉 選手のサヨナラヒットをプレーバック!#桑原将志 選手が好走塁で、勝ち越しのホームを踏みました!#seibulions #打破 #圧倒的至近距離 #交流戦 pic.twitter.com/jrNZUEBBuN
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) June 10, 2026
外野がだいぶ前に来ていたので、普通の外野フライでもサヨナラになるチャンスがあり、こうなると逆に長谷川選手だと力みそうなのが懸念されましたが、、、
この場面は欲を出さず、しっかり叩いてサヨナラヒットとなりました。
外野は前進守備ですし、普通はホームに帰って来れる打球ではなかったのですが、レフトはファビアン選手でしたので、その守備力を考慮して回した黒田コーチ、それに応えた桑原選手も良い判断、走塁でした。
正直ギャンブル走塁ではありましたが、勝てたのは大きいです。
長谷川選手は絶好調ですが、調子に乗りやすい選手でもあるため、こういう時こそこの間の懲罰交代を忘れずに、兜の緒をしめて明日からもプレイしたいです。

序盤の楽勝ペースから一転、追い込まれましたが、何とか勝利です。
色々と不満の残る試合ではありましたが、ソフトバンクは相変わらず勝っていますし、ライオンズも勝てて良かったです。

西口監督は監督通算100勝となりました。
昨年を考えれば、西口監督の在任中は負け越しになるかと思いましたが、今季の大きな貯金もあり、100勝99敗と勝ち越せました。
有能か無能かはさておき、監督は結果で判断されます。
僅か1年ちょっとでここまで来れたのは、素晴らしい結果です。
ただ、本当の評価はシーズン終了後です。
今年は優勝監督になれるチャンスでもありますので、このチャンスを掴んでもらいたいです。
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