交流戦はベルーナドームでの巨人戦です。


今日はネビン選手ベンチ外です。
昨日は出場しましたが完治している訳ではないですし、しばらくはこういう使い方になりますかね。
悪化して離脱となっては意味もないので、無理はさせずに行きたいです。
【結果】

【投手】

隅田
負けはしましたが、今季一番の投球でした。
今季は開幕から宝刀チェンジアップが全然駄目でしたが、今日はそのチェンジアップを復活し、空振りを量産しました。
9回完投13奪三振は文句なしです。。。文句なしですと言いたいですが、隅田投手にはもっと高いレベルを目指してもらいたいので、初回の詰めの甘さ、点を取った直後の失点は防ぎたかったです。
ただ、この投球なら本来は十分勝ち投手です。
今日は打線の援護がなかったですが、この内容の投球なら今後は勝ちも増えてきますので継続してもらいたいです。
【野手】

初回先制されましたが、直後に反撃です。
カナリオ選手が出塁すると、
古賀悠選手のタイムリーで同点に追いつきます。
【試合速報📣】
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最近は、取られてもすぐに取り返す事が出来ているのは良い傾向です。
ネビン選手不在は大きいですが、6月調子の良い古賀悠、長谷川選手が打線を引っ張りたいです。

ただ、その後は続きません。
巨人ウィットリー投手は四球の多い投手なのですが、今日に限ってはストライク先行の投球でした。
ストライクが入るウィットリー投手となると、普通に良い投手ですので、簡単には打てませんでした。。。

そのウィットリー投手が代わった7回。
先頭の長谷川選手の2ベースで、同点のチャンスを作ります。
ただ、4番に入った古賀悠選手にバントを命じましたが決まらず、進塁打は放ったものの、後続が抑えられ得点に繋がりませんでした。
巨人相手となると、8回大勢、9回ライマルですので、実質この回で追いつかなければ終わりです。
だからこそ同点を狙った作戦なのでしょうけども、今のライオンズ打線で最も当たっているからこそ4番に古賀悠選手を使っているのに、その選手にバントはどうでしょうか。
個人的には合わせて、ビハインドのバントは推奨していませんし、かなり不満の残る采配でした。
ついでに言えば、今日は山村選手を起用しましたが全く機能せず、さらに8回は代打に茶野選手を起用しましたが代打要員ではありません。
何か、消極的且つ落ち着かない采配でした。。。
古賀悠選手4番はあくまで代役ではありますが、4番で使ったのは西口監督です。
その4番を信じられなかった、西口監督の負けです。

交流戦首位が一転、3位に転落です。
今季はソフトバンク、日ハムも勝ちまくっているため仕方ないですが、今日の試合に関しては不満の残る敗戦でした。
個人的には何度か書いていますが、ベンチ入りメンバー、特にバックアップメンバーは再考が必要です。
ライオンズの場合、スタメン選手達は打つだけでなく守れる選手ですので、守備固めは最小限で良いです。
にも関わらず、バックアップメンバーは守備重視にしているので、代打茶野選手や大して好調ではない山村選手スタメンが起こる訳です。
ネビン、平沢、カナリオ選手を休ませながら起用するとなると、一気に打力が落ちますので、欲しいのは打力型のバックアップメンバーです。
中村選手、村田選手や好調の蛭間選手など、打てる選手を1軍ベンチに入れておきたかったです。
ここまで好調のライオンズは西口采配もよく当たっていますが、今日の試合に関しては不満の残る采配でした。
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