ライオンズ打線の救世主候補達です。

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現在は石井一成選手、滝澤選手が打線を引っ張っていますが、石井選手はともかく、滝澤選手は出塁が役割ですので、試合を決める一打を打てる選手が必要です。


桑原、西川、外崎選手など候補者はたくさんいます。


全員が復調してくれるのが良いのですが、好不調の波もあるため、今なら蛭間選手、と言うか、ここで存在感を出さないと後がない蛭間選手に期待したいです。


元ドラ1も大きく伸び悩み、今では戦力外候補にも挙がる立場になりました。


基本両翼の選手ですし、守備が上手い訳でもないため打てなければ使われません。


ただ、5月頃から打撃が良くなり、ファームでは課題のアプローチ面が改善され、186打席で三振は僅か15と変化を見せています。


満を持して1軍昇格となり、いきなり活躍するなど低調なライオンズ打線の救世主になるかと思われましたが、、、


西口政権からの信頼はまだ得ていません。


一応、打席数こそ少ないですが、直近ではライオンズ打線の中では打てている選手なのですが、2打席で交代させられる事も多いです。


確かに、内容的にもファームでは抑えられていた三振が1軍12打席で既に4つと気負い過ぎている面もあります。


この低調な打線の中、調子ではなく昨年の成績からスタメンを組む西口政権ですので、そうなると蛭間選手は分が悪いです。


個人的には初戦の活躍で、なんなら下位から打順を上げるかなと思っていましたが、、、


蛭間選手が苦手としている速いストレートに対して、今季はそれを引っ張って長打の場面もありましたので、着実に改善、成長はしています。


打席数をもらうには、さらに打ちまくるしかありません。


今のライオンズ打線では、石井一成選手が好調ですが、蛭間選手もそこに続いてもらいたいです。


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また、渡部選手にも期待しています。


2年目ではありますが、チームの主力としての自覚も持ちたい選手です。


不調が長引きますが、反対方向への意識を持ち出した沖縄での試合では、3安打と結果を残しました。


打球は相変わらず上がらずゴロが多いですが、その状態で引っ張るといつものゴロアウトを量産してしまいます。


反対方向にも打球が伸びる選手ですし、まずはその意識で打席に立ちたいです。


また、打席で落ち着ける余裕も必要です。


先日のオリックス戦では、酷い凡退を見せてしまいましたが、ストライクゾーンに来たから急に振ったように感じます。


一発で仕留める力はある選手ですので、狙い球でなければ見逃す余裕を持ちたいです。


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石井一成選手、滝澤選手に加え、好調の蛭間選手、調子を上げてきた渡部選手で打線を組むとなれば、1滝澤、2渡部、3石井一成、4ネビン、5蛭間の並びとなります。


ただ、肝心のネビン選手の調子が上がりません。


コンディション不良でしばらく休みましたが、無理していませんかね。。。


石井一成、滝澤、蛭間、渡部選手らが好調とは言え、結局ライオンズ打線はネビン次第のチームです。


ライオンズが下位に沈んでいた中、首位まで上り詰めた原動力は、やはりネビン選手です。


この低調な打線の本当の救世主は、ネビン選手だと思います。


過酷なロードが続きますし、それが終わると今度はベルーナドームの過酷な環境が待ってますが、ライオンズの中心として復調を期待したいです。



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