エスコンでの日ハム戦です。


今日はラミレス投手がベンチ外、林安可選手がスタメンです。
日ハム山崎投手の被打率的に、左打者が4割打っている事もあり林安可選手がスタメンとなりました。
ここまで極端な被打率の差があると左打者を使いたくなりますが、林安可選手としては出たり出なかったりと難しい所もあります。
ただ、今後も限られたチャンスとなりますので、ここで存在感を出しておきたいです。
【結果】

【投手】

高橋光成
追い上げムードを水を差す、5回途中7失点でKOです。
最近の投球内容からも調子の悪さを感じますが、それは今日も変わりません。
不甲斐ない投球にマウンド上でイラつく様子も見られましたが、四球から失点するシーンを何度も見せられるファンの方がイライラします。。。
代わりがいないのは分かりますが、この投球なら上田投手や冨士投手に先発経験を積ませる方がマシと思えるくらいですので、再調整させたいです。
上田
2回ノーヒットで抑えました。2番手の #上田大河 投手が好投!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) July 11, 2026
回を跨いで走者を出さず、抑えきります!#seibulions #打破 pic.twitter.com/wC0C9LrLgE
欲を言えば三振も取りたかったですが、球速も出てましたし四球もないですし悪くなかったです。
高橋光成投手の調子も悪いので、ある程度覚悟して、冨士投手とセットで1試合試しても良いと思います。
豆田
球速は出てましたが、悪癖でもあるストレートも変化球も全部高目だと抑えるのは難しいです。変化球が低目に行けば空振りも取れていますので、変化球の精度を高めたいです。
中 村祐
2奪三振と好リリーフです。こんな試合で投げさせるのが勿体ない投球でした。【野手】

日ハム山崎投手対策で左打者を積極的に起用し、その左打者はヒットを打つも打線としては繋がりません。
序盤は日ハムを上回るヒットを打ちながらも無得点とな、この辺はチグハグでしたね。
結局、ヒットが出ても単打のため、得点にするには連打が必要です。今のライオンズ打線にはなかなか難しいです。
得点を取るなら長打が欲しい所でしたが、5回に出ました。
林安可選手の2ランホームランで反撃です。
外野は追わない
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) July 11, 2026
特大の打球がライトへ
林安可 第3号ホームラン
⚾️日本ハム×西武#seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/K0rKMoQ64M
起用されたりされなかったり、新外国人選手としては難しい調整となりますが、ホームランと言う最高の結果を出しました。
助っ人枠の問題はありますが、ネビン、カナリオもコンディションが万全ではないですし、ウィンゲンターも3連投が解禁されるまでは、連投の次の日はベンチ外に出来ます。
そんなに難しい運用ではありませんし、好調な内にどんどん使いたい所です。
それに、林安可選手の活躍は助っ人達の競争意識への強烈な刺激にもなりますので、打ちまくってもらいたいです。

昨日の武内投手の好投から一転、高橋光成投手の情けない投球で試合が壊れました。
かと言って、打線も変わらず点が取れませんのでお互い様ではありますが、、、
今季は投打のバランスで勝って来たチームですので、悪い流れはまだまだ続きます。

ちょっとコンディション不良で無理して出ている選手も増えている印象ですが、野手に関してはベンチ外ではなく入れ替えで休ませたい所です。
桑原選手、平沢選手と途中交代してますし、ネビン選手も万全には見えません。
西口監督の事なので、オールスター休みまでもう少しだしとか思ってそうですけど、、、
シーズン終盤ならともかく、前半戦からシーズン終盤のような采配をしていては保ちませんので、まずはコンディションや調子で判断してもらいたいです。
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