コンディション不良者続出も、まだ上がり目もあるライオンズです。
桑原選手がダイビングキャッチを試みた際に上半を強打し、途中交代し病院に直行となりました。
また、平沢選手も腰痛の影響で途中交代です。
さらには、ネビンも試合には出られていますが、コンディション不良により本調子とは行きません。
今季は開幕前から離脱者が相次ぎましたが、新たな怪我人が出なかったのは良かった所なのでしたが、、、
長谷川選手も離脱となりましたし、危機的状況です。。。
状況的には悲観的状況ですが、上がり目もあります。
戦況を変える事も出来る、主力中継ぎ投手がファームで復帰しています。

山田陽翔投手 は3軍戦3試合を投げ、いよいよ2軍登板となりました。
ランナーこそ出しましたが、併殺でランナーを消し、最後は三振を奪う辺りは流石でした。ツーシーム、カットでゴロを打たせるのは山田投手の持ち味ですし、ランナーが出ても動じない所は昨年の経験も活きています。
頼もしい男が戻ってきた
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) July 11, 2026
右肘クリーニング手術の山田陽翔
復帰初登板は1回無失点
ストレートは最速147キロ
⚾️西武×DeNA(ファーム)#seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/lg2W9uz3Xa
西口監督的には焦らせない方針のようですが、山田投手らしい投球が出来ていますので、コンディションに問題なければオールスター後から1軍も行けそうです。
離脱していたウィンゲンター、ラミレス、中村祐投手は1軍に戻り、ファームでは山田、黒木投手も1軍手前の所まで来ています。
昨年の主力中継ぎ投手たちが、後半戦からは揃い踏みになりそうです。

今季は昨年の主力中継ぎが相次いで離脱となりましたが、その間ブルペンを支えた守護神もファームで復帰です。
守護神岩城颯空投手が再始動です。
ファーム降格後も登板がなかったですが、ファームで投げながら調整するのではなく、リカバリー重視の別メニューを行っていました。
復活に向けてプランを組み、そのプラン通り進めています。
主に、土肥コーチが関わってくれていたようですが、説明を見ていても、理論派の土肥コーチが現場に復帰してくれたのは大きいです。
あの状態で、ファームで単に投げていて良くなる未来が思い描けませんでしたし、非常に良い取り組みだと思います。
久しぶりのマウンドでは、ストレートの力は復調してますし、空振りも取れていました。変化球がバラついていましたので、そこを調整出来ればと言った所です。
1軍でもストレートゴリ押しが持ち味ではありましたが、変化球も良いものを持っている投手ですし、これを機にカウント球として機能するようにレベルアップして1軍に帰ってきたいです。
抹消直前は、被弾も増えメンタル的にも心配でしたが、目標は守護神復帰です。

ルーキーとは思えぬマウンド度胸もありますし、自信を持って投げれるように、まずはしっかり調整をしたいです。

昨年の主力中継ぎ+今季の躍進の要因ともなった、岩城、篠原投手の若き勝ちパ2人と後半戦にはブルペンはだいぶ落ち着きそうです。
交流戦頃までは、篠原、岩城投手に繋ぐまでギャンブル継投でしたしね。。。
また、篠原投手は当初は中継ぎは夏頃までと言う話もありましたが、どうするでしょうか。
シーズン中の転向はリスクもありますが、個人的には先発に戻す戻さないの前に、疲れも見えているので一旦リフレッシュさせたい所ですが、、、
先発も足りません。かと言って、中継ぎもこれから負担がかかる季節にもなるので数は必要です。
篠原投手に関しては、来季からは確実に先発に戻してもらいたいですが、シーズン中の転向となると体力的にも厳しいかも知れません。
この辺は、本人としっかり話をして決めたい所ですが、今季はこのまま中継ぎ、来季から先発が基本線のように感じます。

桑原選手の怪我、平沢選手もコンディション不良、さらに他にも何人か怪しい選手もいます。
チームの不調とも重なり、やや暗い雰囲気になりがちですが、ファームには明るい復帰も続いています。
しっかり前を向いて戦ってもらいたいです。
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