エスコンでの日ハム戦です。

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昨日の試合で負傷交代した桑原選手は、左脇腹の肉離れで離脱となりました。

全治4〜6週間との事ですので、復帰は9月頃になるかも知れません。

大きな痛手ですが、代わりに昇格した村田怜音選手はようやく掴んだチャンスですので、ここで結果を出したいです。


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村田選手が昇格即スタメン起用です。

ようやく掴んだチャンスは、ルーキーイヤーに大怪我を負ったエスコンでの試合となりました。

因縁の地で、今度は飛躍のきっかけを掴めるように、ここまで努力して来た成果を見せたいです。


【結果】

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【投手】

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隅田

7回4安打無失点と好投です。

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最近は調子も良いのですが、なかなか援護がなく苦しい展開になりがちでしたが、今日はゆとりを持って投げられました。

レイエス選手に対してもゾーン勝負し、最後は緩い球を大胆に選択する辺り、やはり初回の3得点がバッテリーの配球にも良い影響を与えています。

このパフォーマンスで投打が噛み合えば、十分勝てる投手になれますので、継続して行きたいです。


森脇

こういう試合のイニング消化はお手の物です。サクッと3人で終わらせました。


上田

連投となりましたが、疲れてましたかね。ちょっと球速が物足りませんでした。



【野手】

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桑原選手離脱となり苦しい打線ですが、初回から理想的な攻撃です。


初回、西川、小島選手でチャンスを作ると、

ネビン選手の犠飛、さらに林安可選手のホームランで初回から3点先制です。


ネビンの前が出塁しネビンで先制、残ったランナーをネビンの後ろが一掃と言う、ライオンズが目指す理想的な攻撃が出来ました。

ネビンの後ろは昨年からの課題ですが、好調林安可選手が良い働きを見せています。

打球角度19°の弾丸ライナーでスタンドインとは、流石のパワーです。打球速度178キロは圧巻でした。

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4回には、

林安可選手の2打席連続となるホームランです。


文字通りの助っ人です。

チームが苦しい中、頼もしい助っ人として存在感を増しています。

やはり、新外国人選手はある程度使ってこそです。

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5回には、

西川、滝澤選手の連続タイムリーで追加点です。


先制、中押しと良い攻撃が出来ています。

中でも西川選手は、久しぶりに西川選手らしい引っ張っての長打が出ました。

桑原、長谷川選手が離脱と苦しい打線ですが、西川選手が昨年並みの打撃が出来れば十分埋められます。

ここから本領発揮してもらいたいです。

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8回には、

カナリオ選手のタイムリーでダメ押しです。

今日は打線が繋がります。先制、中押し、ダメ押しと理想的な試合運びでした。

打順を落としたカナリオ選手は、今日3安打です。

林安可選手が活躍し始めた途端にカナリオ選手も復調とは、助っ人の中でも良い競争意識が生まれています。

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そしてトドメは、

小島大河選手の満塁ホームランです。


4/8以来のホームラン、さらはプロ初の猛打賞です。

打てる捕手復活と言わんばかりのホームランでした。

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このチーム状態で、日ハムとのカード勝ち越しは出来過ぎです。

特に今日の試合は、久しぶりに投打の噛み合う快勝でした。

調子を落としていた小島、カナリオ選手が猛打賞、不調が長引く西川選手もマルチです。

春先もそうでしたが、桑原選手が離脱となると急に打ち出しますね。

頼れる選手離脱により、各々が自分がやらなきゃと頑張ってくれるのは良いですが、桑原選手がいた時からやって欲しい所です。


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思い返せば、春先に「打破」が見つかったのもこのエスコンでした。

あの時は、そこからチームも上がって行きました。今回はどうでしょうか。

これを機に上がって行きたいです。




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