一時は失った「打破」が、エスコンで見つかりました。

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昨日の日ハム戦では、14安打12得点と打線爆発です。


選手も疲れが見える長距離ロード最終戦でしたし、桑原選手も離脱となればロースコアゲームになるかと思いきや、まさかの「打破」です。


良い時のライオンズを見ているような、先制、中押し、ダメ押しと理想的な試合展開でした。


最近の試合を見ている限り、予兆も感じなかっただけに、嬉しい誤算です。


思い返せば、開幕から打線が低調でチームも下位に沈んでいたライオンズが上昇気流に乗ったのも、このエスコンでの日ハム戦でした。




この頃は、桑原選手しか打っていないチームでしたが、桑原選手離脱後、平沢選手、ネビン選手が打線を引っ張り、交流戦では長谷川、古賀悠選手が打線を引っ張りました。


桑原選手が離脱すると、何故か打ち出す謎のジンクスです。


当時打線のキーマンとなったのは、3、4月は桑原選手、5月は平沢、ネビン選手、6月は長谷川、古賀悠選手です。


7月は林安可、西川選手辺りが引っ張ってくれるとチームも上がって来るのですがどうでしょうか。


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エスコンで「打破」が見つかったのは、ライオンズ的には吉兆だと思い込みたいです。


ライオンズの場合、技術的な問題もありますが、打線の性格的にもイケイケドンドン気質は未だにあります。


みんな打てばみんな打つし、みんな打たないとみんな沈黙します。


ちなみに、エスコンで「打破」が見つかった時は、その後の仙台でも「打破」が見つかりました。




そして、翌週には埼玉でも「打破」が見つかりました。



この2週間後には、一気に首位浮上となりました。


ライオンズとしては、もう一度あの頃の流れに持って行きたいです。


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最近は打てないからか、昨年の成績を相性だと言い調子を無視してスタメンを組むなど迷走してましたが、流れを潰さないように西口監督にはスタメンを組んでもらいたい所です。


と言いつつも、助っ人枠の関係で好調の林安可選手を明後日の試合ベンチ外とかしそうですが、、、大丈夫ですよね。。。




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