後藤オーナーは、失速中のライオンズに発破をかけました。



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燃え尽き症候群とまでは言わないと言ってますが、ほぼ言ってますね。


個人的には、「とまでは言わない」ではなく、直接的に厳しいコメントで良いと思います。


ぬるま湯体質を脱却したく、選手、首脳陣、球団幹部、そしてチームの方針と大幅に変えましたし、厳しくて良いです。


弱いチームは弱さを理解してからがスタートです。


今のライオンズ選手を見ていて、流石にここ数年負けすぎましたので、交流戦で優勝して勘違いする程の選手はいるようには見えません。


ただ、采配に変な余裕を生ませて歯車が狂った感は感じます。


交流戦までは選手も調子が良く、やることなす事当たりましたが、選手の調子が悪くなるとチームも停滞です。


こういう時こそ、采配で勝たせる試合を作りたいのですが、最近はキレがなく、むしろ足を引っ張ってます。


どうも西口監督は、自分の頭の中のイメージとか、希望的観測で采配をする癖があります。


データが全てとは言いませんが、根拠が自分のイメージや希望的観測では選手はついて来ません。


ねちっこくはない性格なのは、現代の若者には良いのかも知れませんが、勝たなければ求心力は得られません。


オーナーから発破をかけられていますので、西口監督としては自分が言われていると思って、気合を入れ直したいです。


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後藤オーナーが復帰を待望する長谷川選手は、予定より早い8月下旬の復帰を目指して練習を始めています。




手はまだ駄目ですが身体は動きますので、感覚を鈍らせないようにしっかり動かしておきたいです。


また、脇腹の肉離れとなった桑原選手も練習に参加しています。


こちらは9月に復帰予定との事ですので、じっくり治療とリハビリとなります。


ガッツ溢れるプレイが持ち味ではありますが、年齢も重ねていますので、怪我しない範囲でのガッツ溢れるプレイを模索したい所です。


両者ともに、優勝を狙うには必要不可欠な選手です。ただ、いなかったから勝てないでは、強いチームにはなりません。


しぶとくソフトバンクに喰らいついて行き、9月に2人が合流した時に一気に加速するくらいではないと、力の差は埋められません。


そのためには、既存1軍戦力の奮起が欲しいです。


今季は、プロ野球界でよく言われる、アマチュアは和して勝つ、プロは勝って和すを体現するようなチームになっています。


よく長谷川選手が言ってましたが、負けていても今年のライオンズなら勝てると謎の自信を言ってましたが、そう言う気持ちにさせる事は、近年負け続けたライオンズには必要です。


選手をその気にさせるには、勝つ事です。


昨日は、渡邊投手の成長に賭けたり、中継ぎの出し惜しみをして結果的に継投ミスで敗戦となりましたが、ライオンズに必要なのは目先の勝利です。


ここで勝って、選手をその気にさせてから成長に賭けるならり、中継ぎ温存するなりすれば良いです。


5月も謎の采配をしながらも、チームの良い雰囲気で不思議と勝ってましたし、まずはあの頃のチーム状態に戻すのが先決です。


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また、勝てていた時は打線のキーマンがいました。


4月は桑原選手、5月はネビン、平沢選手、6月は長谷川、古賀悠選手です。


上昇気流に乗せるなら、7月のキーマン候補は積極的に起用したい所です。


よくチームを見て、イメージや希望的観測ではなく、データやコーチの意見も聞いて采配をふるい、後藤オーナーからよくぞ盛り返したと言われる戦いを見せたいです。



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