ZOZOマリンでのロッテ戦です。

佐藤爽投手が昇格です。
デビュー戦はマリンの強風を味方に付けましたが、今日はどうでしょうか。
制球次第になると思いますが、低目に丁寧に集めてゴロを打たせて行きたいです。

そろそろ打って欲しい毛利投手相手です。
ライオンズだけ打てない難敵となっていますが、打線も昨日の謎スタメンからちゃんと変えて来ました。
後は対策ですが、、、
前回のように無駄に早打ちさせて相手を助けないようにしたいです。
【結果】

【投手】

佐藤爽
3回までノーヒットでしたが、4回に捕まり3失点。5回で交代かと思いましたが、昨日中継ぎをだいぶ使いましたし続投させましたが6回、7回と打たれてしまいました。
多分、毛利モームリと言うことで、捨てゲームにしましたね。

三振も取れましたし悪くはなかったですが、四球からランナーを貯めて粘りきれませんでした。
右へのインコースを取ってくれなかったのは、佐藤爽投手としては苦しくなりました。
6回以降は制球も甘かったですし、この辺のスタミナとゲームメイク能力はこれから学んで行きたいです。
ただ、ローテ7人目の投手としては頑張ったと思います。
出力が低い分、少しでも高目に入るとやられますので、制球を磨いて行きたいです。
中村祐
火消しのマウンドでしたが、ホームランを打たれてしまいました。今季は出力もアップし空振りも取れる投球を見せていたのですが、今日は打たれてしまいました。
【野手】

相変わらずロッテ毛利投手を打てません。

確かに相性はありますが、それを打ち破ろうとする対策が酷いです。
奪三振率5.34、K/BB1.79の投手に早打ちさせる意味が分かりません。
指標的には、追い込まれたら手も足も出ない訳でもなく、待っていれば制球を乱す可能性も高い投手です。
まさか、相手は自信を持ってどんどんストライクを取ってくるだろうと言う希望的観測で采配してませんよね。
やるべき事は、相手の心情を予想する文系的発想ではなく、単純にデータを見て判断する理系的発想です。
前回と同じやり方で同じやられ方をしているようでは、今後も打てないでしょう。。。

なかなか酷い試合でした。
いつも通りの攻撃でいつも通り毛利投手を打てず、そして普通に負けました。
他球団は打ち込んでいる相手に5回も対戦して、全く打てないのは大問題です。
ベルーナドームのファーム戦の方がよっぽど楽しい試合でした。。。

今日の試合を見ていても、ボール球を振りまくっていますし、どんな作戦を立てたのでしょうか。
ネビン、小島選手は比較的ボールを見逃し、ゾーンに来た球をスイング出来ていましたが、この2人くらいとなると単純に個々の能力でしょうから、チームとしての対策は取れていないと言うことです。
かつて、同じくロッテ小島投手をライオンズだけ何年も打てませんでしたが、一体何度歴史を繰り返せばよいのか、、、
選手が無能なのか、スコアラーなのか、コーチなのか、やっぱり監督なのか。。。
相手は山本由伸ではないので、スコアラーもコーチも監督も反省し、次回は打てるようにしっかり考え直したいです。
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