ちょっと先の話です。

Screenshot_20250122-211211~2


ソフトバンクが独走体制に入りましたが、ライオンズは昨年までの最下位争い常連から優勝争いをするチームになっています。


個人的には、まだ再建期のチームだと思っているので、非常に健闘していると思います。



大きな要因は、昨年オフの積極補強です。


球団は広池体制に代わり、ちゃんと補強と育成の両輪を回すようになりチームは変わりました。これまでは育成しかなかったチームですので大きな変化です。


今オフも補強をしてくれると思いますので、後は現場が戦力を最大化させ優勝出来るように戦わなくてはなりません。


指揮を執るのは、おそらく3年契約の3年目になる西口監督です。


Screenshot_20260723-221106~2


契約年数は不明ですが、一部報道では3年とも言われていますしそうなのでしょう。


数字や指標よりも自分の頭の中のイメージで采配する癖があるので、個人的には不満もありますが、あの大低迷のライオンズ監督を引き受けてくれた監督です。蔑ろには出来ません。


それに、大事なのは脇を固めるコーチです。


緩んだ雰囲気を引き締めるために、鳥越ヘッドを呼び寄せましたが、、、


侍ジャパン監督に井口監督が就任しましたので、盟友の鳥越ヘッドは引っ張られそうですが、どうなるでしょうか。




鳥越ヘッドはどうしますかね。


まだ再建期の段階ですしライオンズに残ってもらいたいですが、、、


本当か嘘かは分かりませんが、井端ジャパンでは、選手と首脳陣の間に壁があったなんて記事も出ましたし、そうなるとコーチも井口監督と疎通の取れるコーチになるでしょうね。。





ここからは仮の話になりますが、万が一鳥越ヘッドが去った場合は、当然テコ入れが必要です。


個人的には、佐藤友亮氏を呼び戻してもらいたいのですが、、、




多分無理そうなので、もし鳥越ヘッド以外現政権が全員残る前提なら仁志コーチがヘッド格でしょう。


今も野手チーフとして取りまとめていますし、データも見れるコーチですので、作戦面も担ってもらいたいです。


問題は代わりの打撃コーチですが、、、


西口監督とやっていけるとなると、個人的には盟友でもある和田一浩氏かなと思います。


西口監督に野手起用を任せるのは不安がありますし、西口監督の性格を理解しつつ且つ意見も言えるとなると和田氏なら出来ると思います。


西口監督は頑固なので考えを変えないと思いますが、それを理解して上手く助言出来る人材が良いと思いますので、身近な所で言えば和田氏は候補になります。


中村、栗山選手の前のライオンズの中心選手だった和田氏のライオンズ復帰はあるでしょうか。


Screenshot_20260805-120933~2



個人的には、監督を変えないなら基本はコーチ陣も同じ陣容で臨めるのが良いと思います。


勿論、この2年で合う合わないも出てくると思いますので、そこは変えなくてはなりませんが、再建期のチームですので、当初予定していたように3年でどうかを判断するのが基本だと思います。


昨年は交流戦後に失速、今季も交流戦後に失速と同じ事を繰り返してしまっていますが、ここに来て少しだけ巻き返してはいます。


それに、ソフトバンクとのゲーム差は大きいですが、ソフトバンクが異常に強いだけでライオンズも80勝ペースくらい勝っています。


昨年よりは前進している部分もありますので、このペースを落とさず、むしろ5月並みの快進撃をもう一度出せるチームに育て上げてもらいたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします



スポンサードリンク