中村剛也選手が1軍昇格の見込みとなりました。
今季43歳を迎える大ベテランが、いよいよ1軍となります。
チームの若返りもあり、出番が回って来ませんでしたが、直近のファームでもホームランを打ちましたし、しっかり調子を上げて来ています。
美しい放物線
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) August 5, 2026
不惑を超えたアーチスト
中村剛也 ファーム第5号ホームラン
※本日ファームはベルーナドーム開催
⚾️西武×阪神(ファーム) #seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/tWliv9rRc5
ロッテ戦では、途中からセンター蛭間、レフト林安可、ライトカナリオのファイヤーフォーメーションを試しましたが、指名打者で中村選手を使うためのお試しでしたかね。
中村選手は、1軍打線に足りない長打力と勝負強さを兼ね備えた選手です。
衰えたとは言え、まだまだ飛ばす技術は健在ですし、勝負強さで言えば若い時よりも増しています。
首位ソフトバンクとは大きな差が開きましたが、もう一度チームを鼓舞するためにも、ライオンズのレジェンドの力を借りたい所です。

中村選手昇格はライオンズファン的にも嬉しい所ですが、突然と言えば突然です。
何か色々勘ぐってしまいます。。。
今季、中村選手を昇格させたいタイミングは何度かありましたが、全く声がかかりませんでした。
ファームで打っていても上がりませんでしたし、今季は盟友栗山選手の引退もありますし、中村選手の年齢的にも、、、そう言う事かなと思いましたが、、、
今回の1軍のタイミングも、どちらかと言えば球団主導の感じも受けます。
丁度、お盆休みのベルーナ開催の時に43歳の誕生日を迎えますしね。
変な発表がなければ良いですが、、、

今季は栗山、中村、炭谷選手は、戦力ではあるのですが、ここまでは正直戦力として見ていない感もあります。
炭谷選手がいるのに是澤選手を支配下入りさせましたし、序列的にも古賀悠、小島、柘植、是澤、炭谷と下がってそうです。
当然、再建期のチームですので、次の世代に力を入れるのは仕方ないです。彼らも若いときはそうやって試合に出て経験を積みました。
ただ、昨年の成績的には、栗山選手は正直戦力にならず、炭谷選手は2番手捕手として活躍しましたが、他に捕手がいなかったと言う所もあります。
しかし、中村選手に関しては、春先は当時のルーキー渡部選手と共に打線を引っ張りました。
またまた、全盛期が来たのかと思うくらいの活躍でした。
ライオンズファン心情を抑えて考えると、栗山、炭谷選手よりも中村選手の方が、直接的な戦力化の可能性はあります。
優勝は厳しくなって来ましたが、最後の最後の起爆剤としてのピースになり得る選手です。
前半戦では、栗山選手昇格によりチームが引き締まりましたが、中村選手にはそう言う副産物ではなく、直接的な活躍、ホームランを量産してもらいたいです。
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