左腕が打てないライオンズ打線です。

Screenshot_20260810-150517~2


先日、ソフトバンク前田投手に敗戦し、これで相手先発が左腕の時は10連敗となりました。


勝敗は運もありますので、右とか左とかを特に気にする必要はありませんが、少なくとも苦手意識は払拭しなくてはなりません。


特に、ロッテ毛利投手はライオンズだけ打てない訳ですし、何とかしなければなりません。


毛利投手も良い投手ですが、パフォーマンス的には三振が少なく四球の多い投手ですので、ソフトバンク前田投手と比べれば攻略出来ない相手ではありません。


ただ、前田投手も含めて西口監督、仁志コーチも正直お手上げ状態です。。。



Screenshot_20260810-142047~2


原因を突き詰める所まで出来ていないのは問題です。


現場コーチに任せるだけでなく、ここはスコアラーの役割でもありますので、しっかり対策を取らなければなりません。


ちなみに、相手投手攻略をソフトバンクは打者のバットの軌道まで考えて行なっているようです。


Screenshot_20260810-142340~2


首位チームとなると違いますね。。。


先日逆転ホームランを打った小島大河選手の打席では、「打ちそうな感じがあった」とか、中村剛也選手昇格に「雰囲気を変えて欲しい」とか、西口監督は自分の感覚とか希望的観測で采配をする癖がありますが、やはり感覚よりもデータです。


ライオンズも習いたい所ですが、西口監督はデータを読み解くのが苦手そうなので、ここはスコアラーと仁志コーチが協力して支えたい所です。


勿論、データだけでは対策は取れません。


ライオンズの場合、楽天の岸投手対策に数年前のデータを用いてスタメンを決めていましたので、データも使い方次第です。


西口監督が感覚派ならそれはそれで仕方ないので、せめて今の調子で判断はしてもらいたい所です。

Screenshot_20260810-150623~2


個人的に気になるのは、左右病、早打ち作戦、実力不足です。


例えば毛利投手相手の時は、左打者の方が被打率が高いのにあえて右打者を使ったり、追い込まれたら手も足も出ない相手ではなく四球で自滅する可能性もあるのに早打ちして助けています。


起用された右打者が好調なら分かりますが、調子が良くない外崎選手ですしね、、、左右病を感じます。


また、早打ちが駄目な訳ではありませんが、少なくともロッテ毛利投手のような奪三振率5.54、K/BB1.86の投手相手にする作戦ではありません。


この辺の、左右病、早打ち作戦は見直しが必要と感じます。


個人的には、極端に左腕が打てない打者ではない限り、直近の調子で選べば良いと思ってます。それなら感覚派の西口監督でも出来ると思います。


また、先日のソフトバンク前田投手対策は、打者の反応を見る限りストレート狙いだったと思いますが、多彩な変化球を持ってますし、軸になるのはストレートですので、作戦自体は悪くないと思います。


しかし、選手達が弾き返せませんでした。。。


軒並み調子が悪いのもありますが、実力不足です。


まだまだ再建期ですので、オフは練習漬けですね。 


Screenshot_20260810-150817~2



ライオンズの場合、左腕相手ではなくても現状得点力不足です。


みんな打つか、みんな打たないかの極端な打線ですので、要はまだまだ力不足なのだと思います。


実力不足はすぐに解決は出来ませんが、少なくとも気持ちを切らさないようにしなければなりません。


ベルーナドームが過酷な環境なのは理解してますが、集中力に欠けるようなプレイは避けて行きたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




スポンサードリンク