怪我人続出のライオンズです。

Screenshot_20250122-211211~2



開幕前は主力中継ぎ投手、開幕してからはローテ6人目の先発投手にアクシデントが続出しましたが、今度は主力野手にアクシデントが続きます。


ライオンズの野手WAR上位である、滝澤、ネビン、古賀悠、長谷川、渡部選手は古賀悠選手以外は怪我で一度は離脱をしています。


シーズン通して怪我なくと言うのは難しいですが、長期離脱を伴う怪我は出来るだけ避けたい所です。


勿論、選手達の準備やケアも徹底しなくてはなりませんが、そこには起用法も再考しなければなりません。


Screenshot_20260815-205613~2


西口監督は春先から、隅田、平良、高橋、武内、渡邊投手の主力先発投手はだいぶ気を遣って起用をして来ました。


その甲斐もあってか、彼らはコンディション不良はあっても長期離脱はなくここまで来れました。


また、若い岩城、篠原投手に関しても、だいぶ気を遣って起用をして来ましたので、疲労によりパフォーマンスを落とすことはあっても離脱なくシーズンを送れています。


投手に関しては、捨て試合は割り切って敗戦処理で試合を終わらせますし、賛否はあってもコンディション管理を優先して来ました。


個人的にも、捨て試合と判断したならその運用は悪くないと思っています。


ただ、その投手に比べて野手はコンディション管理に関しては結果的に選手任せになっています。


シーズン中に何度も書いていますが、捨て試合と割り切って投手起用をしておきながら、野手、特に若手野手は試合に出続けさせている意味は何でしょう。


若いから大丈夫とか、フル出場で得られるものがあるとか思っているのでしょうか。


今回滝澤選手が離脱となりましたが、おそらく多くのライオンズファンが怪我を心配していながら、本当にそうなってしまいました。


怪我をしてからは無理はさせないと慎重になりますが、大事な試合にいないと言う事が起こらないようにしなければなりません。


コンディション不良で休養した試合も直近でありましたし、万全ではないのは分かっていたはずです。


西口監督が捨て試合とした試合でもフル出場してましたし、正直、怪我に繋がったのは必然です。


かつて、源田選手もフル出場し続けていましたが、疲労によりパフォーマンスは落ちました。


ただ、あの頃は山賊打線でしたので何とかなりましたし、源田選手の生まれ持った才能もあります。


確かに、個人的にも投手は量、野手は質だと思っていますので、固定メンバーで戦い続けられるのが理想です。


しかし、監督もまだまだ半人前のチームと言う認識なんですし、それならば野手の疲労も管理しなければなりません。


選手が出たいと言っても、捨て試合まで出続ける意味はありません。


Screenshot_20260810-150623~2


おそらく来季も、ライオンズは西口監督だと思います。


来季は3年目となり、球団からもいよいよ結果を求められるシーズンとなります。


大事な試合に主力が出られないとならないためには、選手任せではなくチームとしてコンディション管理も必要です。


捨て試合と位置づけたなら、投手同様に野手も割り切らなくてはなりません。


逆に、バックアップメンバーも試合に出られる機会にもなりますし、今季の仲田選手のようにずっとベンチに座っていると言う事は起きません。


ちょっと西口監督の野球観の古さは懸念される所ですが、、、昔の選手は痛いと言わずに試合に出続けたのは確かですが。。。


ひ弱と言ってしまえばそれまでですが、ただその選手達を率いる訳ですので、選手が若いから大丈夫と言う事はありませんし、ここは野球観をバージョンアップしたいです。


怪我をしてからは慎重になるので出来ない事はないと思いますので、トレーナーとしっかりコミュニケーションを取りたいです。


また、レギュラーとしての自覚を持たせたいのであれば、常時スタメンでも構いませんが、少なくとも捨て試合としたなら年齢に関わらず、大事な試合にいないと困る選手は休ませる事も考えたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします



スポンサードリンク