今季は苦しんでいる西川愛也選手が復調傾向です。

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今季は開幕から打撃不振で苦しんでいます。


本人も言うようにタイミングのズレがあり、ここまでなかなか修正されずに来てしまいました。


何度か復調傾向の打撃を見せていた事もありましたが、継続せずを繰り返していましたが、今度はどうでしょうか。


もはや祈りに近いかもしれませんが、個人的には今度こそは復調と信じています。


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祈りだけでなく、ロッテ戦では復調を感じさせる場面が何度かありました。


本人は反対方向への打撃を意識しているのですが、西川選手の良い時は引っ張っての強い打球が出ている時です。


ある意味、石井一成選手に近い選手です。


ロッテ戦ではそう言った打球も見られましたし、引っ張っての長打も出ました。


また、ヒットにはなりませんでしたが、右投手からセンター方向にあわやホームランと言う打球もありました。


個人的には、右投手から痛烈な打球を放ったと言うのは、今季の西川選手にとっては良い傾向と感じています。


左打者の西川選手は、昨年も一昨年も右投手の方が打っていたのですが、今季は対左投手が.304に対して右投手は.209と極端に右投手が打てません。


昨年まではストレート待ちしながらも変化球に対応が出来ていましたが、今季はタイミングのズレによりストレートに差し込まれますし、特に右投手のスライダーを全く打てていません。


昨年は右投手のスライダーは3割以上打っていましたが、今季は1割台です。


左投手は打てているだけに、右投手の成績を上げないと昨年並みの西川愛也には戻れません。


まだタイミング的に若干遅いので修正し、右投手からでも右中間に大きな当たりが出れば復調と言い切れると思います。


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ライオンズはリーグ戦優勝を目指して戦っていますが、先にはCSも待っています。


西川選手が昨年並みの状態に戻せれば、その頃には復帰しているであろう、桑原、長谷川、滝澤選手と共に強力な打線を構築出来ます。


西川選手が不調の中でも、今季はソフトバンクと戦えていますので、上回るには怪我人が戻って来る事に加えて西川選手の復調は不可欠です。


ライオンズの切り込み隊長の復活を、残りのシーズンで叶えたいです。



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