菅井信也投手が1軍復帰となります。



オリックス4連戦での先発起用予定です。


オリックス戦は、平良、渡邊投手、そして順番は逆になるかも知れませんが、佐藤爽、菅井投手の先発となります。


登板となれば、菅井投手は5/20以来の1軍先発となります。


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今季は、コンディション不良により長期離脱となりましたが、8/6にファームで復帰しました。


復帰後は、4試合16回を投げて6安打8四球19三振3失点です。


直近では、5回101球を投げましたので、フィジカル的には大丈夫でしょう。


与四球が多いですが、イニング以上の三振が取れているのは好材料です。


今季の菅井投手は打たせてではなく、打たれて取るお祈り投球になっていましたので、空振りが取れているのは良い傾向です。


一昨年、ファームで無双した時は四球が少なく三振が多い理想的な投球をしていましたが、昨年、今年と制球に苦しみ、空振りも取れず、思っていたような成長を見せられていません。


球速こそ140中盤から後半程度ですが、キレの良いストレートで空振りが取れ、そのストレートで押して行く本格派のような投球が良い時の菅井投手です。


まだ制球がバラツキはしますが、復帰後は空振りの取れる本来の投球に戻りつつあるのは良いと思います。


久しぶりの1軍登板で、逃げずにゾーンで勝負する本格派の投球を見せられるでしょうか。


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個人的には、一昨年ファームで非常に優秀なスタッツでしたので、過去にならい菅井投手も昨年で覚醒してくれると期待していました。


ただ、制球に苦しむ場面が目立ち、壁に当たっています。


羽田、黒田、菅井投手と元祖高卒トリオは3人とも、成長はしていますが、イマイチ伸び悩んでいる状況です。


年齢的には23歳と若いですが5年目になりますので、そろそろ戦力化の道筋をつけなければなりません。


1軍登板は復帰初戦となりますし、制球のバラツキは改善した訳ではありませんが、ゾーンで少なくとも空振りが取れる投球は見せたいです。それが出来れば、来季こそはと期待も持てます。


欲を言えば、小島大河選手との同級生バッテリーで抑えて、ライオンズの明るい未来を見せてもらいたいですが、、、


雨予報もあるので登板が流れる可能性はありますが、来季はシーズン通してローテを守って欲しい投手ですので、一昨年のような三振>四球の投球を期待しています。



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