神戸でのオリックス戦です。

Screenshot_20260909-163906~2


西川、蛭間選手が合流です。

長谷川、桑原選手抹消によりセンターが足りませんので実績のある両者を呼びました。

ただ、ファームでも好調とは言えません。。。

思い切って、2人のうち1人は活きのよいルーキー川田選手を呼んでもと思いましたが、2人共に実績を買った訳ですので、何とか結果で応えてもらいたいです。


Screenshot_20260909-173750~2

【結果】


Screenshot_20260909-211134~2

【投手】


Screenshot_20260909-211206~2

菅井

復帰登板は、4回途中に足を攣って無念の降板となりました。

Screenshot_20260909-194439~2

今季は春先から打たれて取るお祈り投球となっていましたが、初回は3者連続三振とこれぞ本来の菅井信也という投球でした。

内容も良かっただけにアクシデントの降板は残念ですが、復活への足がかりになる投球でした。


豆田

今季の豆田投手の良さを、存分に発揮する投球でした。

Screenshot_20260909-202257~2


緊急登板となりましたが見事火消しに成功し、その後もストレートが唸り、打者7人に対してノーヒット4奪三振と完璧でした。

ストレートが唸っているからこそ変化球でタイミングも外せていましたし、課題の制球が格段に良くなったのが豆田投手の良さを引き出せています。

今季は便利屋ですが、来季はそこからステップアップするのではないかと期待を感じさせる投球でした。


浜屋

最速150キロのストレートを主体に、好リリーフでした。

昨年は球速アップした事で支配下復帰となりましたが、今季は変化球中心となり精細を欠きました。

浜屋投手は球速アップしたストレートで、差し込めるようになったのが支配下復帰の決め手でしたので、今日のようにストレートで押して行ける投球に戻ったのは良かったです。


松本

前回はいつもの松本投手でしたが、今日は覚醒した松本投手でした。

最速154キロと球速が出てましたし、フォークも140キロ出ていました。

やっぱり1イニング限定の方が良いですかね。

個人的には、緩い球がなかなか機能しない松本投手には、それならばとストレートも変化球も高速化を求めていましたので、今日の投球は良かったと思います。



【野手】


Screenshot_20260909-211148~2


先制はライオンズです。

2回、林安可選手がチャンスメイクすると、

平沢選手のタイムリーで先制です。


春先覚醒し、その後調子を落とすこともありましたが、この時期に1軍スタメンで戦力になっているのは平沢選手にとっても大きな分岐点となるシーズンです。

最後まで怪我なく、勝負強い打撃を続けてもらいたいです。

Screenshot_20260909-185813~2



3回には、カナリオ、滝澤選手で1アウト1、2塁のチャンスを作ると、小島選手の投手前の打球の捕ゴロでホームが空いたことで、カナリオ選手が2塁から一気にホーム突入しますが、、、

ちょっと無理がありました。。。

狙いは凄く良いです。ちゃんと集中してました。ただ、次がネビンでしたので、そこを頭に入れておきたかったです。

積極走塁は武器にもなりますが、盗塁も含めてちょっと精度が低いので、この辺は来季への課題ですね。

Screenshot_20260909-185112~2



4回にはビッグイニングです。

林安可、源田、滝澤選手のタイムリーで一挙5得点です。



久しぶりに打線が繋がりました。

四球をしっかり選んでチャンスを繋げ、タイムリーで大量得点と言うのは、相手へのダメージもある良い点の取り方でした。

長打力不足のライオンズ打線としては、こういう繋ぎ方が出来ると得点の確率も高まります。

ただ、やはり欲しいのは長打です。

そう言う意味でも、林安可選手が2ベース2本でチャンスメイク、タイムリーとしてくれたのは大きかったです。

Screenshot_20260909-194639~2



6回には、渡部選手の犠牲フライでダメ押し点を取ると、7回からは小島、ネビンを引っ込める余裕が出ました。

野手を休ませる事をあまりしない西口監督ですが、流石に野手の怪我人が増えていますしね。

欲を言えば、滝澤選手も休ませたいですが、、、


7回からは、8/19以来久しぶりに古賀悠選手がマスクも被りました。

おそらく怪我で出場は代打のみでしたが、マスクも被れるとなると打線のバリエーションも出ます。

こういうお試しが出来たのも、点差があったからです。

Screenshot_20260909-203316~2



8回には、

代打蛭間選手にタイムリーです。


昇格即タイムリーは気分的にも良かったです。

波のある選手ですので、結果が出て乗って来てくれると短期的にも大きな戦力になれます。

1軍だとアプローチが悪くなる傾向があるため内容も注視したい所ですが、後がない選手ですので、貪欲に結果だけ求めていきたいです。

また、途中出場の西川選手にもヒットが出たのは良かったです。

そもそも、西川選手が本調子ならセンター問題はここまで深刻にはならなかった訳ですし、、、

ともあれ、蛭間、西川選手と昇格して来た選手が結果を出せたのは、明日以降を考えても良かったと思います。

Screenshot_20260909-204904~2



菅井投手のアクシデントはありましたが、投手陣が抑え打線は久しぶりに先制、中押し、ダメ押しが出来た理想的な勝ち方でした。

オリックスのチーム状態も良くないとは言え、ライオンズがこの状況でこういう勝ち方が出来たのは嬉しい誤算です。

良くも悪くも、誰か打てばみんな打つチームですので、この勢いを止めずに明日も打って佐藤爽投手を楽な展開で投げさせたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




スポンサードリンク