神戸でのオリックス戦です。


【結果】

【投手】

佐藤爽
制球がバラツキ、雨やエラーもあり難しいマウンドになりましたが、5回3失点で踏ん張りました。
ファームでもあまり良くなく、今日も初回から制球がバラツキましたが試合中に立て直せたのは良かったです。
好調時のようにキレと制球で空振りを取る事は出来ませんでしたが、こうやって試合を作る経験は今後活きて来ます。
ただ、オリックス打線に元気がないと言うのもありましたので、自身の強みであるキレと制球を高めて行きたいです。
黒木
三振も取れましたし、危なげなく3人で抑えました。篠原
立ち上がりから制球がバラツキましたが、四球でランナーを出してからは修正出来ました。右打者へのアウトロー、左打者へのインローと決め球の精度は抜群でした。
森脇
味方エラーもありましたが、何とか1失点で凌ぎました。ウィンゲンター投手離脱により代役セットアッパーは佐藤隼投手かと思いましたが、森脇投手は信頼されていますね。
森脇投手にとってはチャンスでもありますので、次からはピンチを作らずあっさりと抑えたいです。
松本
直前の回で4点差となった事で、今日は松本投手で試合を締めました。昨日もでしたが、やはり今の松本投手は1イニング限定が良いですね。
球速が上がった事で変化球も機能してますし、安定した投球でした。
【野手】

1点ビハインドの2回。ネビン、林安可選手が出塁すると、
蛭間、渡部選手の連続タイムリーで逆転です。
#蛭間拓哉 選手と #渡部聖弥 選手の連続適時打で逆転!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) September 10, 2026
その後もさらに1点を追加し、リードを広げます!#seibulions #打破 pic.twitter.com/X3OqfDzU7J
蛭間選手は相性の良さからスタメン起用になりますが、期待に応えました。
この時点で、高島投手に対して今季6打数6安打です。
波のある選手ですので打ち出すと固め打ちもしますが、案の定、今日は猛打賞です。
これなら明日も起用されると思いますので、この調子が短期間かも知れませんがこのまま打ち続けたいです。

4回には満塁のチャンスを作ると、
小島大河選手のタイムリーで追加点です。
#小島大河 選手が2点適時打を放つ!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) September 10, 2026
鋭いスイングで、真っすぐをしっかりと弾き返します!#seibulions #打破 pic.twitter.com/RrMoJzb3OM
もうすっかりチームの主軸です。
古賀悠選手のコンディション不良もあり、捕手としてのスタメン起用が続いていますが、怪我せず最後までスタメンを守って欲しいです。

2点差に迫られた直後の9回。4番が決めました。
ネビン選手の2ランホームランで、勝負をありです。
大きな追加点‼️
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) September 10, 2026
埼玉西武 ネビン 選手の第18号2ランホームラン🌈 pic.twitter.com/WovtRvQwJ7
中盤以降はなかなか追加点が取れず、逆にオリックスに追撃されていましたが、一振りで勝負を決めました。
今季は5月に大爆発したものの、それ以降は下降気味でしたので、このホームランで再度打ちまくるターンに入って欲しいです。

今日は雨によりグラウンドコンディションが悪く、源田、滝澤の鉄壁の二遊間が共にエラーと、逆に珍しい試合となりました。
なかなか難しい環境での試合となりましたが、何とか追撃をかわして勝利を掴み取っています。
最後の最後で4番のネビンが勝負を決めてくれたのは、チームの今後を考えても良かったと思います。

序盤はライオンズ打線が繋がり良い展開でしたが、グラウンドコンディションが悪化した中盤以降は拙攻、拙守が目立ち危うい展開でしたが、正直、オリックスのチーム状態の悪さに助けられました。
ただ、勝ちは勝ちです。
この時期はとにかく結果ですので、勝てた事が一番です。
4連勝で貯金も今季最多の21まで伸ばしました。
貯金が21もあるのに、首位と6ゲーム差の2位とは笑えませんが、、、
ただ、まずは目先の勝利です。
明日も油断せずしっかり勝って、気分よく日ハム戦に向かいたいです。
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