先日緊急降板した渡邉投手は、右肘関節炎の診断です。




2週間程度で実戦復帰を目指すとの事ですので、怪我の程度としては幸いにも重症ではありませんでした。


ちょっと嫌な感じの降板の仕方でしたので、正直トミージョン手術からの来季絶望もよぎりました。。。


ただ、西口監督はシーズン中の復帰はさせない方針です。


残り試合も少ないですし、病み上がりの渡邉投手に無理させるくらいなら菅井、佐藤爽投手、足りなければワイナンス投手、もしくはブルペンデーでしょう。


CSでの復帰も考えられますが、いきなりCSはどうですかね。


CSのような短期決戦ならある程度無理させられますので、中途半端な5番手投手を出すくらいなら、ブルペンデーの方が相手は嫌かも知れませんね。


個人的には、隅田、平良、武内、高橋投手+ブルペンデーでも良いと思います。


ただ、渡邉投手としてはポストシーズンで投げたい想いは強いでしょう。今年は開幕投手を任されましたし、日本一を目指せる試合なら尚更投げたいでしょう。


そのためにはまずは完治ですが、復帰時に前回同様の投球では任せられません。


実戦でアピールする機会はもうありませんので、ブルペンで余程良い投球をしないとですが、どうなるでしょうか。


西口監督は渡邉投手に親心を見せるタイプですので、チャンスはあると思いますが、、、


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現実的には今季は治療に当てて、来季復帰でしょうかね。


重症ではないとは言え、肘ですのでしっかり完治させて不安なく投げられるようにしなければなりません。


来季は高橋、平良投手が抜けるかも知れない先発陣ですので、ある程度計算出来る隅田、武内、渡邉投手には当たり前のようにローテにいてもらわないとです。


渡邉投手が手術により離脱となったら危機的でしたので、まだ経過次第ではありますが、現時点で手術はなさそうなのは良かったです。


ただ、今季同様のパフォーマンスだとローテを任せきれません。


なんだかんだでイニングを投げるのは素晴らしいのですが、2アウトから下位に四球を出して失点するパターンはもう見たくありません。


以前よりは、三振>四球の投球が出来る頻度は増えましたが、これを当たり前にしなくてはなりません。


投手の肩や肘は消耗品ですし、渡邉投手もそろそろ怪我のリスクも高まる頃ですので、関節炎を悪化させずに完治させ、怪我のしにくい身体を作りたいです。



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