ライオンズは一旦自由契約にする期限となった育成11選手の大半と、今後も育成契約を結ぶ方針です。



育成の奥村選手、シンクレア投手とは契約を結ばないと発表がありましたが、規定上、一旦自由契約にする残りの11選手とは育成契約を継続する見込みのようです。


奥村、シンクレア選手を除き、ライオンズで規定上一旦自由契約にする育成選手は、川下、木瀬、三浦、金子、谷口、上間、宮澤、佐々木、野田、古賀輝、高橋礼、野村選手の12人です。


11選手と育成契約を結ぶ方針とありますが、12選手いますね。。。


誤植でしょうか、それとも、、、


可能としては、支配下見込み、もしくは引退、もしくは誤植です。


ファンとして嬉しいのは、支配下見込みです。


二遊間を増やすなら金子選手、投手補強なら高橋礼投手、強打の1、3塁兼捕手なら野村選手は候補になります。


ただ、突き抜けた成績かと言われれば、、、


可能性で言えば、野村選手は支配下復帰の可能性はあると思います。


元々、打力で言えばチームトップクラスの打撃ですし、今季で捕手オプションが付きましたので、使い勝手は良くなりました。


腰の手術後に捕手をしても問題ない所を見せられましたし、他球団に取られる前に支配下で残す事はあり得ると思います。


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ただ、この時期は枠を空けたい時期です。


開幕までに怪我をするリスクも考えれば、編成上はギリギリまで待ちたい所だと思いますので、無いかなとも思いますが、、、


一方、誰かしら引退の可能性もあります。むしろ、こちらの方がありそうです。


どうなるでしょうか。


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昨年のオフは前年度の成績的に、冨士、佐藤爽、宮澤、三浦、森脇投手と、支配下候補の育成選手が多数いました。


ただ今季は、ちゃんと成長はしているものの、そこまで上げたいと言う成績の育成選手は少ないです。


しいて挙げれば、福尾選手が成長を見せていますので、もうワンランクレベルアップすればと言った所です。


しかし、伸び盛りの育成選手も多いですし、オフの取り組み次第では大きな成長に繋がる可能性もあります。


来春キャンプで、見違えるような身体つきになっている選手が1人でも多く出て欲しいです。



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