来季の動向が不透明なワイナンス投手、ラミレス投手です。

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今季は支配下外国人選手7人体制と、かつてない程に球団は準備してくれました。


カナリオ選手、ウィンゲンター投手はシーズン中に来季の契約を締結し、複数年のネビン、林安可選手と共に来季もライオンズとなります。


一方、結果を出せなかったボー投手はシーズン中にリリースとなっています。


残るはワイナンス投手、ラミレス投手です。


普通に考えれば、成績的には今季までとなります。ただ、惜しい気持ちもあります。


ワイナンス投手はツーシームが高く、スライダーが曲がり過ぎて制御出来ず、制球が武器のゴロピッチャーなのですが、その持ち味は出せませんでした。


ただ、出力こそ低いですが、チェンジアップのキレは抜群で空振りも取れます。


ツーシームも低目に集め、スライダーも制御出来れば、、、


空振りが取れるのは魅力的ですが持ち味はゴロを打たせる投手ですので、膝より上は投げないくらいの気持ちで徹底的に低目に集められるようになれば、もう少し戦力になったのではないかと感じています。


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ラミレス投手は怪我の影響ですかね。。。ストレートがもう一つの状態です。


元々、ストレートの縦変化量が大きくホップするようなストレートに、変化量の大きなフォークの高低が武器の投手です。


この高低の投球スタイルは、NPBでも屈指です。


派手さはないですが、昨年から大きな戦力になると感じてましたし、だからこそ契約延長となりました。


しかし、昨年に続き今季も怪我で離脱となり、復帰後もストレートの状態が上がりません。


怪我さえなければ、勝ちパも担えるポテンシャルなのですが、、、


ラミレス投手に関しては現在1軍にいますし、アピールする機会はありますが、来季はどちらかと言えば先発2枚+ウィンゲンター投手と言う編成が予想されます。


それに、怪我がちの選手はちょっと残留は厳しいです。。。


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ワイナンス投手は制球面が良ければ、ラミレス投手は怪我さえなければとタラレバになりますが、これが叶っていれば大きな戦力になったと思います。


ただ、助っ人ですので即戦力が基本です。来季開幕から主力として行けるとならないのであればリリースもやむなしです。


昨年、今季も見ても、助っ人の成否はチームに大きな影響を与えます。


チーム力を上げる選手を見極め、最善と思われる判断をしてもらいたいです。



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