隅田投手のCS登板可否は直前まで待つことになります。



打球直撃により利き手の打撲となり、あれから4日経ちますがまだ腫れがひかない状態です。


CS第1ステージまであと1週間となりましたが、どうなるでしょうか。


通常なら、登板は回避です。


腫れがあれば勿論の事、腫れがひいてもそこから問題ないか調整してからになります。


ただ、CSですし首脳陣も本人も投げたいでしょうから、ギリギリまで待って判断となりました。


隅田投手はエースですし投げてもらいたい気持ちは強いですが、個人的には第1ステージは回避かなと思います。


隅田投手自身も、現状で投球に影響があると話していますし、ここは首脳陣が冷静に判断してストップかけるのが妥当です。


今の状態なら庇って投げるでしょうから、別の故障を引き起こすリスクも出てきます。


来季もエースとしていてもらわないとならない投手ですので、無理はさせられません。


ただ、投げられるなら投げてもらいたいですし、隅田投手も投げたいでしょう。


隅田投手が入団してからのライオンズは下位に低迷する事も多かったチームですので、こんな素晴らしい舞台をエースとして迎えている訳です。


早期復帰に定評のあるライオンズクリニックで治療し、何とか第2ステージには投げられる状態にしたいです。


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隅田投手には無理をさせられません。ただ、先発が足りないのも事実です。


CSの先発予想は、


10/10 平良
10/11 武内
10/12 高橋

10/14 隅田(佐藤爽)
10/15 菅井
10/16 平良
10/17 武内
10/18 高橋
10/19 佐藤爽(隅田)




先発が足りません。。。


平良、高橋、武内投手が中4日で投げてくれるなら、1日づつ上に上げる感じになりますが、隅田投手が間に合うかどうかで、だいぶ変わって来ます。


ちなみに、第2ステージの初戦はおそらくモイネロ投手でしょうけども、ライオンズの場合は相手に関わらず良い投手から順に先発させるで良いです。


前田も大津も打てないんですし、モイネロ投手を避けては通れません。


ちょっと先の話になりますが、来季はここから平良、高橋投手が抜ける可能性がある事を考えると、やはり先発が圧倒的に足りませんね。。。


数は作ろうと思えば作れますが、必要なのはこういう試合を任せられる質の高い先発です。


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隅田投手に関してはギリギリまで見極めると言う方針ですので、後は回復を祈り待つだけです。


隅田投手としても治療をしつつも、無意識的にも庇って投げてフォームを崩さないように調整しなければなりません。


痛みがなくなれば大丈夫だと思いますので、第2ステージに向けてしっかり治療をしたいです。



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