2020年ライオンズの戦いは幕を閉じました。


負ければ終わりの今日の試合、2対8で大敗です。

ライオンズは明日も福岡で試合がありますが、

今年は3位という結果になりました。




試合は、
2点先制し流れはライオンズでしたが、スパンジーのエラーでの失点から雲行きが怪しくなり、見せ場は6回。
ノーヒットで満塁のチャンスを貰いましたが活かせず、完全にロッテに流れが行き、結果大差での敗退となりました。

野球はミスが出たほうが負けとよく言われてますが、その通りの結果になりました。



金子の走塁ミス、スパンジー、平井のエラーでの失点がありました。

特に最近は走塁ミスが多いです。

選手達は勝ちたい気持ちが強くて焦りが行動に出てしまっていました。

選手たちは一生懸命やってます。


焦らせないように抑えるのは首脳陣の役割です。

責められるべきは首脳陣です。



ライオンズはイケイケドンドン野球とも言われてますが、

良くも悪くも子供のチームなのでワンプレーで流れが大きく変わりやすいチームです。



上手く行ってれば勢いに乗れるシーンもありましたが、ミスになると勢いを一気に無くす諸刃の剣です。


今日はミスが多く流れを悪くする方に行ってしまいました。


そして、

最大の敗因は、6回の攻撃です。


1点ビハインドの6回、四死球で1アウト満塁のチャンスをもらいました。


そこで8番愛斗をそのまま打たせて三振。

9番呉も三振とチャンスを活かせませんでした。


昨日からチャンスが下位に回るのは気になってはいましたが、あの場面は試合を決める場面です。

愛斗はまだこの試合を決める場面を託すには実力が足りません。

もちろん愛斗が打てば良くも悪くも子供のチームのライオンズなので、盛り上がり一気に流れがライオンズになります。

しかし、それは

ハズレの可能性が極めて高いギャンブルです。



昨日の試合みたいに大量得点差で一気に流れを持ってきたいからと言うなら分かります。

しかし、この時点ではたった1点差でした。

無謀なギャンブルをする場面ではありません。



調子悪くてもメヒアや木村の方が可能性あるのは誰が見てもわかります。
(追記: 木村は負傷していた様です。ならなぜこの大一番に試合に出れない人をベンチに入れてるのか?代わりを上げなかったのか?)

辻監督はこの大事な試合で無謀なギャンブルをしてしまいました。




辻監督の采配ミスが今日の敗因です。



この経験を糧に、来年愛斗が3割バッターに成長するきっかけになるならまだしも、その可能性はまだ見えない選手なので意味を持たない打席になってしまったのが悔やんでも悔やみきれません。


私は様々な理由からライオンズの監督は辻監督が良いと思ってますが、

短期決戦に勝てない辻監督の勝負勘に疑問はあります。

やはり辻監督は勝負弱いです。


勝負強い参謀が来季は欲しいですね。



試合はその後も、たくさんいる控え野手を誰も使わず、スタメンがそのまま最後まで行きました。

使わない水口上げるくらいなら投手を上げとけばと思っても後の祭りです。




今年は最下位争いするかと思うくらいチームは低調でしたが、よくここまで来ました。

残念な結果に終わりましたが、選手達は頑張りました。

辻監督評についてはまた後日書きたいと思います。


とりあえず、

辻監督。明日は大幅に入れ替えて主力は休ませてあげてください。


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