投手陣が課題と言われてる中、

今年のライオンズの強みは中継ぎ投手陣でした。



勝ちパの防御率は、

森脇1.35

平良1.87

増田2.02

増田はセーブ王のタイトルを取りました。



その他にもルーキー宮川は制球を乱すこともありますが、マウンド度胸がありピンチで登板することが多かったので、この経験を来季に活かしてもらいたいです。

増田を見ても分かるように、中継ぎ投手はスペシャリストです。



ストレートの質と得意のパワーカーブを磨いて欲しいです。


ギャレットはシーズン序盤は無双してましたが、中盤からスピードは出ますが打たれる事が増えました。

球種が読まれてるような事もありましたね。

豊田コーチともう一度復活出来るように練習してもらいたいです。


平井は先発や中継ぎと難しい使われ方をしましたが、対左が課題のままです。

起用法も含めて考える必要があります。



しかし、思い起こせば、2軍で無双、1軍で炎上を繰り返す1.5軍レベルの中継ぎ投手陣。通称、【俺たち】を要していた数年前のライオンズがこんなにも中継ぎ投手を頼りにする時が来たことが嬉しいですね。








ただ課題もあります。

増田は来季いません。


ギャレットは残留濃厚らしいですが、森脇が来季もこのパフォーマンスが出来るのか、平井の起用法をどうするかなどあります。


増田不在に加えて先発陣が来季も苦しいと思われるので、今年は宮川、ギャレットが担ってきた5、6回を投げる投手がもう1人~2人必要です。


タフな田村辺りがここに入ってくると来季も頼れる中継ぎ陣になれます。


来季の希望の陣容はまた書きたいと思います。


今シーズン中継ぎ陣は、

本当に頑張りました。



お疲れ様でした。


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