楽天石井監督は、渡辺元ライオンズ監督の影響を受けてるそうですね。



なりたい監督はいないと、憧れてるというのは否定してましたが、

背番号も同じ99になりましたし、会見でもライオンズファンにはお馴染みの、

「骨太」


というワードを使ってたので、個人的にもしかして渡辺監督の影響を受けてるかもと思ってました。




タイプ的には、似ている部分もあります。

渡辺GMも石井監督もコミュニケーション能力が高いです。


選手との関係作りというのは、大事な部分です。


渡辺GMは当時、寛容力で若いライオンズ選手達の心を掴みました。








2008年のライオンズ日本一の際に、選手やコーチが渡辺監督に駆け寄った姿を見て、ノムさんが非常に良い光景だと言ってたのを思い出します。

『信は万物の基を成す』


その光景を見て、ノムさんが言ってましたね。


ノムさんの好きな言葉なので、良く言ってますが。



野村ノート
野村克也
2014-12-19





確かに2008年は雰囲気が良く、デーブ大久保コーチや今年引退した細川も、あの時は勝っても負けても野球が楽しかったと言ってました。


日本一を決めた場面では、胴上げ投手となったグラマンに最初に駆け寄ったのは石井一久でしたね。

あの頃はまさか、楽天ライオンズを作る元凶になるなんて思いもよらなかったですが。。。


首脳陣も、ヘッドコーチにお目付け役をつけた部分も似てますね。



2008年のライオンズは、渡辺監督の仲良しをコーチに入れましたが、ヘッドコーチは黒江氏という、非常に厳しい方をお目付け役にして成功しました。




違う部分は、監督としてのキャリアです。

渡辺監督は2軍監督からの昇格で、石井監督はGMからの降格です。



中からチームを見ていた渡辺監督と、外からチームを見ていた石井監督ですので、ここ一番での判断力など采配面で違いはあると思います。

また、昇格と降格ではモチベーションも違います。



しかし、戦力がある程度整っているチームは、やはり選手との関係性が大事です。


岸や涌井、牧田など石井監督を慕ってる選手も楽天にはいますし、その選手達が雰囲気作りのフォローもしてくると思います。

『信は万物の基を成す』



元々、他所から獲りまくって戦力は充実してますので、石井には采配は無理だというOBもいますが、油断は禁物です。

今季も楽天は要注意です。



しかし、

ライオンズファン的には、楽天石井監督は大歓迎です。

楽天ライオンズにした元凶に、直接引導を渡せる大チャンスです。


2021年の楽天戦は、ライオンズファン的にも熱い闘いになりそうですね。



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