緊急事態宣言を受けて、首都圏を本拠地とする球団は、キャンプインが遅れる可能性が出てきました。
しっかり対策を講じているので、あくまで予定通り行うとの事ですが、感染の状況次第では延期になりそうです。
埼玉を本拠地とする、我がライオンズも対象です。
キャンプは暖かい所でやるという以外にも、
県が球団のために練習施設を整えたりしますので、興行的な意味合いもあります。
キャンプ地を変えるとなると、県知事が出てきたり、誘致合戦が行われたりしましたね。
今年は、お客さんを呼ぶことは出来ませんが、選手達が滞在すれば、多少なりともお金を落としてくれる訳で、
観光客の少ない地域には貴重な財源でもあります。
経済的な意味では、受け入れ側もキャンプ地に来てほしいでしょうが、世論や感染を考えると判断が難しい所だと思います。
球団としては、最悪、本拠地でキャンプを行えるようにプランを考えておくべきですね。
幸い、ライオンズには立派な施設が出来ましたのでフル活用したいです。
立派な施設が出来ましたが、それでも全員が同事に練習は難しいでしょう。
主力以外の選手達は、練習する場所がなくなる恐れがありますが、今年優勝するために、主力を優先させて、時間を分けて行えるようにしたいです。
場所が足りなければ、若い選手たちは走り込みや、夜間練習が増えるかもしれませんね。
今年は、どのチームも調整が遅れる可能性があります。
しかし、
逆に開幕からスタートダ ッシュをかけられるチャンスでもあります。
選手達が練習に集中して取り組めるように、球団は色々な状況を想定して、プランをしっかり立てて欲しいですね。
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