本日でライオンズ春季キャンプは最終日となります。

外国人選手が入国出来ない状態に加えて、中村の怪我もあり、野手不足による実戦練習の減少という、
危機管理能力を問われるようなキャンプとなってしまいましたね。
ライオンズの課題は、
先発投手、サード、外野手です。
先発投手は、
高橋光成が開幕に向けて順調、松本、今井も徐々に良くなってきてます。
また、先発転向した平井やベテラン十亀が好調、浜屋は調整不足で一歩後退です。
一番の収穫は、
井上が1軍でもやれるだけの、球威がある事が分かった事です。
サード、外野手は、
ルーキーのブランドン、若林がアピールしました。
しかし、期待していた木村越えの活躍は見れずに、空いているレフトを埋めるだけの、
低レベルの外野手争いとなってしまいました。
今年から外野挑戦の山野辺も、野手不足が影響して、結局セカンドでの出番が多く、
ここでも首脳陣の危機管理能力の低さを露呈しました。
サードも、
決めてに欠き、中村、スパンジーの復帰が待ち遠しい状態です。
収穫は、
B班スタートだった、サードの佐藤、外野の鈴木が練習試合でマルチ安打する順調ぶりを見せた事です。
【埼玉西武南郷春季キャンプ】
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埼玉西武 (@lions_official)・辻監督が今回の南郷春季キャンプを振り返る!https://t.co/4XrTBpbPri #seibulions #パーソルパ・リーグtv pic.twitter.com/bdayACAZKT
いよいよオープン戦も近づいてきました。
スパンジー、中村がいないことを想定して、サード、レフトを決めなくてはいけません。
本来は、佐藤、鈴木がそこに入って来なくてはいけない選手ですので、ここからの巻き返しに期待です。
投手では、ニール不在のローテーションを考えると、
十亀、榎田のベテランを上手く使いたいです。
また、
今井はどこまでフォームを固められるか、
井上は実戦でも高いパフォーマンスを見せられるか
と、見所も多いです。
今年のキャンプは、野手不足もあり、あまり実りの多くないキャンプとなってしまいました。
実戦不足も懸念されますので、オープン戦は、主力の調整中心に使って欲しいですね。
開幕投手は高橋光成投手。
— 文化放送ライオンズナイター (@joqrlions) February 21, 2021
辻監督は
「彼がまた一回り二回り大きくなるために」
「チームのリーダーになってもらいたい存在」
と話しました。
開幕投手を告げた時、高橋光成投手は、ニコッと笑顔を見せたそうです。
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