2021年シーズンの西武ライオンズ開幕ローテが決まりました。
高橋、浜屋、平井、松本、今井、上間の6人で挑みます。
FA流出の多いライオンズなので、若いローテーションになるのは必然です。
実績のない分、不安もありますが、楽しみもあるローテーションですね。
注目は、沖縄出身、独立リーグからプロ入りした2年目20歳の、上間永遠投手です。
スピードは140キロ台ですが、伸びのあるのストレートで空振りも獲れます。
スライダー、カーブ、カット、シンカー、チェンジアップを投げますが、まだまだ変化球の精度に課題があります。
オープン戦では、カットを多く投げていましたが、軸になるストレートがアウトローに決める事が出来れば、勝負出来ます。
まだ育成途中の投手なので、不安もありますが、ライオンズの投手は、立ち上がりから四球連発という投手が多い中、
オープン戦では、立ち上がりも良く、四球で崩れる事もなかったので、落ち着いたマウンド捌きに期待したいですね。
6人目が必要になるのは、4カード目の楽天戦からなので、
上間のデビューは4/8(木)予定です。
楽天打線の中心は、浅村です。
上間はキャンプで内外のコースに投げ分ける練習をしていたと、辻監督からのコメントがありましたが、
浅村には厳しくインを つかないと、良いアウトローのストレートも活きません。
若くても遠慮せずに、当てるくらいの気持ちで攻めていってもらいたいですね。
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