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埼玉西武ライオンズファンブログ

カテゴリ: 選手


育成の水上由伸投手が支配下契約となりました。






イースタンでは、育成選手の中で結果を出しているのは赤上投手や、先発に中継ぎにフル回転の大窪投手なので、意外ではありますが、水上投手は支配下を勝ち取りました。


おめでとうございます。



いよいよここからがスタートです。



水上投手は、140後半のストレートと、カット中心の投手です。



イースタンではここまで、

14.1回 被安打16 被本塁打3

防御率6.91  三振11  四球3 



あまり良い結果ではありませんが、四球が少ない投手です。


赤上投手のような空振りの取れるストレートや、大窪投手のような緩急を使った投球というような、


特徴がないのが不安ではありますが、まとまった投手ではあります。


水上投手といえば、これという決め球が欲しいですので、ここからレベルアップしていって欲しいですね。




長野県宮田村という小さな村出身の投手です。

地元は盛り上がっていると思いますので、期待に応えられるような活躍を期待したいです。



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将来のライオンズ打線の中心候補、ドラ1渡部健人は、現在イースタンで本塁打、打点の2冠です。







ライオンズ球団、ファンの願い通り、イースタンで順調にホームランを量産しています。


1軍でもホームランを打ちましたが、それ以上に三振やエラーが多く、まだまだ粗さはあります。


ただ、ライオンズファンの多くは、山川も昔はそうだったと、三振やエラーを非難するよりも、将来への期待の声が多かったと思います。





現在1軍は貧打で苦しんでますが、イースタン2冠の渡部を上げろというより、このままイースタンで経験を積んで欲しいという声が多いのも、

非常に育成がしやすい球団だと思います。




渡部に望んでいるのは、山川のように、ライオンズ打線の中心を担う選手になってもらいたいと言う事です。




山川の1年目のイースタン成績と、現在の渡部を比較すると、


渡部健人

25試合(98打席) .299  9本  23打点  長打率.678   OPS1.056


山川穂高(2014年)

77試合(321打席).321  21本  62打点  長打率.606   OPS1.018


非常に良いペースで渡部は打っています。ホームランで言えば、山川を超えるペースです。





渡部は1軍では、ソフトバンク和田から変化球をホームランしましたが、他の打席はインコースにストレートを投げておけば三振という、脆さも見せました。


また、守備ではエラーもあり、プロとしてはまだまだというレベルでした。



この辺の課題と向き合いながらも、まずはイースタンで、年間通して高いパフォーマンスを見せられる体力をつけ、長所であるホームランを量産してもらいたいです。



ただ、ライバルもいます。


1軍でも存在感を出したブランドンや、昨年、問題を起こすまではプロスペクトだった佐藤龍世です。


3人共打撃が魅力の選手です。



昨日はこの3人がイースタンのクリーンナップを担いました。


3人で競い合うことで、お互い刺激を受け、成長していってもらいたいです。



中村剛也が依然として高い壁として立ちはだかっていますし、スパンジーもいますので、今すぐという訳ではありませんが、3人の中から誰が抜け出すか、イースタンの試合も注目です。


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イースタンで5割超えの打率を残していた、期待の若手、高木渉選手からのメッセージです。



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高い打撃センスから、今季の飛躍が期待され、キャンプもA班に抜擢されました。


個人的にも、今季一番期待していた若手でした。


キャンプでは状態が上がらずに、B班行きとなりましたが、両大腿の肉離れだったようです。



復帰後は、イースタンで打ちまくり、打率は驚異の5割超えで、1軍に怪我人が出た事で昇格間近でしたが、3.31の試合を最後に欠場していました。






山川が肉離れを起こした次の日ですね。


この時は、呉と佐藤が上がりましたが、外野も栗山の離脱、外崎の骨折、鈴木、西川が結果を出せずにいたので、高木にとってはチャンスでしたが、残念でした。


高い打撃センスを持ちながらも、怪我に泣いた元ライオンズの坂田遼を思い出してしまう、持ってなさを高木には感じてしまいました。


とはいえ、高木はまだ若いので、原因がキャンプの時と同じく両大腿の肉離れであれば、癖にならないように完治させて、もう一度、チャンスを掴むためのチャレンジは出来ます。




愛斗、呉が今季、花開いて1軍で活躍してますが、2人共何年も結果を出せなかった選手です。

高木はまだまだこれからの選手です。

焦る気持ちはあると思いますが、今は怪我を治し、これを機に強い体を作って戻ってきてもらいたいですね。



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消息不明だった戸川選手が、ヘルニア手術を行ったとの事です。








イースタンでも野手不足により、捕手がサードを守るなどやりくりしていたので、怪我だとは思いましたが、手術により全治3ヶ月です。



これで、外崎、山野辺、戸川とシーズン中の手術となります。




戸川は今年にかける想いが強かったと思います。



高木、西川、川越、岸の台頭に、ルーキーの若林も入り、外野手争いから脱落しそうな状況でしたし、

今シーズンは無理してでもと考えていたんだと思います。




外野手が飽和している中、若林、愛斗が1軍の戦力になりましたし、岸、鈴木、西川も存在感を出しています。


正直、外野手としては出番が減ることが想定されますが、居場所がなくなる訳ではありません。


戸川は守備難ではありますが、打撃という長所があるので、打撃を活かすために、ファーストにコンバートして、山川のバックアップ兼代打を目指す道もあります。



一時期はイースタンの4番として育成していましたし、打撃には期待も大きい選手です。


残念ではありますが、後半戦からでも存在感を出せれば、来季以降も契約してくれる可能性もあるので、しっかり完治させて、思い切ったプレイの出来る体にしてもらいたいですね。




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育成の東野葵投手が、自主退団する事が発表されました。







2018年の育成ドラフト1位で入団しました。


ライオンズに足りない左腕として、数年後の戦力として期待されていましたが、


昨年のキャンプで肘を痛め、復帰後も庇うようになってしまい、今季は再び肘を痛めました。



一時期は、左キラーになれるのではないかと期待もされましたが、球団からの手術の勧めを断り、シーズン中ではありますが、自主退団からの引退を決断したようです。



立場は違いますが、2軍で一緒に怪我と戦った高橋朋己氏もコメントされてますね。



残念ではありますが、ライオンズファンとして、ライオンズOBはみんな応援してます。

次のステージで頑張ってもらいたいですね。



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